2012年12月アーカイブ

2012年末に国思う

このヲタク系ブログにおいて、

ごくたまにだけ出てくる(年に1回くらい?)「国思うシリーズ」。

 

ちょうど衆議院選挙日当日ってのもあるし、ちょうどいいかなと。

前回の衆議院選挙もアツかったけど、今回もアツいし!。

 

 

今回の衆議院選挙の投票にあたり、

自分の選挙区には、パッとした候補者がいないということもあり、

あくまで所属政党で決める、というのを方針としました。

 

今回の選挙では「第3極」という政党の飛躍が注目、とされているが、

それ系の政党には投票しないつもり。

特に今回は、現状のグダグダの政治を良くするには確固たる与党の存在、

「圧倒的に国民に支持される政党」である必要があると思っているので。

 

支持率低下で総理大臣が1年毎に代わってしまうとか、そんなの絶対によくない。

海外諸国からの信頼を取り戻すためには、不安定な連立内閣ではなく、

長期安定の為に、与党となる政党への票の一点集中が必要だと思うんです。

 

 

あと、原発系のマニュフェスト。

これは今回は意識しない。全然、議論が足らないと思うから。

 

例えば、原子力発電所と日本の核武装、まったく別の時限の話かもしれないけど、

実は関係していることすら、政治タブーとして取り上げられていない。

「原子力発電」やめたら「核武装」できなくなるけど、そのリスクは大丈夫?

「原子力発電」だって技術的/資源的に立派な抑止力になっていると思うんだけど・・・。

もし某国の軍事力がさらに強大になった時、核武装の「選択肢が無い」ことで、

日本の抑止力、外交力に大きな影響が出ないといえるのか?。

とか、議論されていない現状では結論だせません。

 

福島の件は不幸だったと思うが、

行き過ぎた結果論&感情論で政治を決めるべきではないと思う。

 

 

あと、個人的に気になるのは宗教系政党の台頭。

宗教は否定していません。

逆に信仰は人が人であるために重要な物だと解釈しています。

 

ただ、どうしても票獲得の為に人の信仰心を利用するしている気がしてなりません。

選挙前になると、特定の宗教を信仰している方から、「○○党にお願いします」と、

突然電話が来たりするけども、その人は心からそう思っているんだろうか?

といつも疑問を感じてしまうんです。

ただ「信仰する事」を望んでいる人が、本当に「信仰している組織が議席を持つ事」まで

望んでいるのだろうか?。利用されているということはないか?。

そのあたりの疑問をどうしても持ってしまう。

あと、某宗教系政党が配布していた冊子。受け取って読んだのだが、自分には理解できなかった。

日本と某国との関係/ありかた、として某国の国家主席と会談した、という内容だったのだが、

会談していた相手が○○国家主席の「守護霊」・・・。

すいません、私にはその会談自体の意味がまず理解できませんでした。

 

本来、こういうブログ等では政治と宗教の話はタブーだと思いますが、

あくまで現在の個人的意見を書きました。事実と異なっていたらすいません。

 

 

あと投票は大事です。

「誰に入れても変わらない」とか言う。

そうかも知れないけど、そうじゃないと思う。

「自分がどこかに投票」したことで、その後の日本の政治において、

自分も国家の責任の一部を担っている事になる。その意識が重要。

批判するだけなら、きっとサルだってできる。

例えば、原発や政治とカネ、のことを批判している人に言いたい。

 

「それを許容していない政党に今まで投票してきたんですか?」

 

それをしていない人が安易に政治批判をしてはいけないと思います。

国民が自分が投票した政党を安易に見切らない事も大事だと思うんです。

(支持率低下が発生すると政治基盤が不安定になる。結果、総理大臣変更・・・)

また、自分が入れた政党で失敗したと思うなら反省する機会を持つ事ができる。

投票を国民ひとりひとりが実践することで日本がよくなっていくんだと思う。

 

 

あと、これも毎年恒例の年賀状をさらす件。

2012年度元旦はこんなんでした。

2012nenga.jpg

 

某女史から、「去年よりは面白い」

と、一応お褒めの言葉をいただいたヤツです。

なんだかんだ言って、今年も結構、アキバ行ってますね・・・。

 

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