エロ&18禁の話の最近のブログ記事

大竹まことの ただいまPCエンジン売却中

Natasyaの実家にはまだ自分の部屋が残っております。

今でも自分の部屋のクローゼットを開けると、当時(主に学生時代)に購入した

無数の本、CD、ゲームなどのいわゆる文化遺産が残されているわけです。

 

過去に何度か嫁ちゃんからこれら文化遺産の「現金化」を検討するよう、

要請があり、2度ほど文化遺産の調査と売却をしています。その結果は、

 

・第1回棚内調査  【対象】大量のエロ本   ←数百冊のエロ本を売って万超え。

・第2回棚内調査  【対象】一部のゲーム   ←初音ミク(PSP)が意外に高値で売却。

 

たまたま2回とも結構な金額になりました。

(たぶん過去にブログの記事にしていると思われ)

その実績を受けて我々調査兵団は、このたび第3回棚内調査を実施しました。

 

今回の調査のターゲット(対象)は、主にレトロゲームです。

レトロと言ってもどこからがレトロなのか定義は適当ですが、

ようするに学生時代に購入した主にゲームが調査の対象です。

 

学生時代に購入したゲームとなると、主な対象ゲームハードは、

プレイステーション、セガサターン、そしてPCエンジン、

歴代ゲームボーイ(カラー、アドバンスド)。。。。てなところ。

 

それらはそもそも現時点でまともに動作するハードが手元にないので、

プレイすることもできない。つまり持っていても「意味はない」。だから、

ゲームソフトの保存状態が比較的いい物は売って現金化すべき、ということです。

ものすごく合理的で正しい意見です。逆らいようがありませぬ。

 

でももしかして、プレミアがついているソフトももしかしてあるかも?。

当然、そんな期待もしちゃいます。だから今回はネットで相場を検索。

特にPCエンジンなんかはコアなファン多いので少し期待しちゃいます。

 

で、調べたところ、若干プレミアがついていそうな物を2点発見!。

 

PremiumGames.jpg

 

 プレミアがついたのはこの2点。

やはりPCエンジンのソフトである。

 

・悪魔城ドラキュラX 血の輪廻

・CD麻雀 美少女中心派

 

 

せっかくなので、これらがなぜプレミアなのか考察してみたい。

 

【悪魔城ドラキュラX】

 これはPCエンジン史上、間違いなく最高傑作のアクションゲーム。

 こんな良作をよくPCエンジンで出してくれたな、と思うほど。

 だからこそ逆にプレミアと言われても納得できる。

 Natasyaはもともとは友人が購入したので借りてプレイしたのだが、

 あまりに「良質ゲーム」だった為、自分でも欲しくなってしまい別途自分用に購入。

 そういう判断をする位のデキの良さだった。

 特に素晴らしいのは「音楽」。もともと定評のあるドラキュラシリーズの音楽だが、

 PCエンジン版ではCD音源(CD-DA)で収録されていることがプレミアムの一因であると思われる。

 「CD-DA」とは、要するに音楽CDプレーヤーで楽曲が再生できる、ということ。

 もちろんiTunesで取り込みも可能なのだ。(←ちゃんと曲名までDBから引っ張ってくるのも最高)

  ※ちなみにプレイステーション以降のゲームでは、ゲームソフトの媒体はCD-ROMだが、

  ※音楽をCD音源で収録しているのは皆無である為、音楽プレーヤーで再生できたりはしない。

 つまり、何百万~何千万する最高級の業務用機材で演奏された高音質楽曲を

 唯一そのまま聴ける価値、

 

 それがプレミアだ!。

 

【CD麻雀 美少女中心派】

 要するに脱衣麻雀ゲーム。そして、このゲームにプレミアが付く理由は二つある。

 一つ目は、パッと見あまり可愛くないキャラクター、なんだけど、

 実はその何年後に同じ人が描いたキャラクター原画のプレイステーション用ゲーム

 「トゥルーラブストーリー」が大ブレイクを果たす。

 つまり有名原画家のブレイク前の作品であると言えるから、後になって人気が出た。

 二つ目は、当時家庭用ゲームではありえなかった「乳首」が描かれていること。

 当時の家庭用ゲーム機では乳首露出はNGであった。そのゆえにこの作品は

 ハード提供会社の「無承諾」の状態で市場に流通された。ある意味グレーな作品。

 つまり、有名原画家が書いたキャラクターが乳首アリで登場するという点、

 

 それがプレミアだ!。

 

 

で、そんな事前情報を持って、買い取り店に持って行った結果は・・・。

 

店員:「PCエンジンとセガサターンは買い取りできません」

 

Natasya:「リヴァイ兵長ーーーっ!」 

 

「ぐぬぅー」と思いながらも正直ホッとした。

まぁ、一般の買い取り店では無難な選択かもしれない。だってニーズがほとんど無いだろうし。

こういうのは本当の価値がわかるアキバのレトロショップで買い取ってもらうべきなんだろう。

 

 

さて、前置きはここまでにして。

せっかくなのでここからはTVゲームにおける「乳首」の扱いについて語りたい。

 

PCエンジンによって大容量CD-ROMが初めて家庭用ゲーム機に持ち込まれ、

グラフィックを大量に使うゲームが生まれてきた。

そうすると「絵」を売りにするゲームがたくさん現れてくる。

そのうち、だんだんとエロい絵で売るようなゲームが出てくる。

そこでどこまでエロが許されるのかの基準が必要になってきた。

 

 問い:家庭用ゲーム機でどこまでエロがOKか?

 答え:乳首が見えなければOK。

 

これが「乳首基準」。

当時PCエンジンでの基準だったと思うが、

20年以上経過した今でもこの基準は動画サイトでも採用されている。

 

この「乳首」という線引きは、誰にでも同じ基準が適応できる

ある意味で優秀な考え方だと思う。

 

ただ、「エロ」という物には無数のベクトルがある。

逆に乳首が見えなければ一般ゲームとして扱われる、という解釈をする者も出てくる。

実際に一時期、18禁のエロいゲームに対して乳首だけをうまく隠して

家庭用ゲーム機に移植する、という技が横行した。

つまり文章的に「これって絶対にヤッちゃてるじゃん」って内容でも、

とりあえず乳首が見えてなければオッケー的なゲーム。

PCエンジンやセガサターンで結構あった。

 

そんなんあったから改めて思う。

 

「エロって深いからなぁ~」

 

 

インターネット全盛のこの時代。

ネットで検索すれば何でも見えてしまう時代に「親として生きる者」として考えされられる。

本当に「乳首」さえ見えなければそれでいいのか。

サービス企業が建前として「自主規制してますよ」の都合のよいポージングの道具になっていないか。

エロの基準をしっかりと設けるべきではないのか。と。

 

だが、そんなこんなを考えている間にも、

左側だけ大きくなってきている自分の乳首の方が正直気になっているNatasyaなのであった。

スーパーリアルな話

最近のマイブームなんですが、

youtubeで昔のゲーム(レトロゲーム)のプレイ動画を見ること。

これが不思議とすごく癒される・・・。

 

やはり自分はファミコン世代ですから、

子供~大人になる間、いつもゲームと共に過ごしていたわけで、

思い出のあるゲームが多数存在する。

 

過去にも何度かこの手の話も書きましたが、

さらにもうちょっと掘り下げてみたいと思います。

 

 

まず、自分が一番「時間をかけたゲーム」、

それは「ダービースタリオン(プレイステーション版)」。

 

言わずとしれた超有名な競走馬育成ゲーム。

自分が育てた馬同士を勝負させられるのだが、

某競馬雑誌主催の大会で名前を残すくらいやりこんでた友人がいた。

そいつに勝つ事を目標にして、自分もやりこんでいた。

大学生の時は毎日バイトが終わってから朝日が昇るまでプレイしつづけた。

血統/配合もパズル的要素があって、大学でも授業中に独自の配合理論を

ノートに書き続けていた。毎日がダービースタリオンだった。

 

どれだけの時間を投資したかは、残念だが、数えたくもない。

たまにあれだけの時間があれば、もっと他のことをやれたのに、と

後悔することはたまにある・・・。

 

 

そして、自分が一番お金を投資したゲーム、

それは「スーパーリアル麻雀P4(アーケード版)」。

 

MarjangP4_1_.png

 

麻雀を覚えたてくらいの時、ゲーセンに行ってよくやってた。

ゲームのクオリティとして当時あった他の麻雀ゲームを超越していた。

 

グラフィック、

軽快なBGMとテンポ、

牌を打つ時の効果音、

リーチ時の演出、

 

どれをとっても素晴らしく、

まさに名の通り、スーパーにリアルな麻雀、であるわけなのだが、

本当に素晴らしいのはこの脱衣シーンだった。

 

MarjangP4_2.jpg

 

 はい。すいません。脱衣麻雀です。

 

今思えば、ベタなキャラクターだし、古さを感じるけど、

 

グラフィック、アニメーション、

軽快な脱ぎっぷり、

プロ声優によるボイス、

照れながらも脱いでいくシチュエーション、

 

どれをとっても素晴らしく、

まさに名の通り、スーパーにリアル、であるわけなのだが、

この「リアル」という文言が、麻雀部分にかかっているのか、脱衣シーンに

かかっているのかはよくわからない。

 

1回100  円のこのゲームに連コインすることになる理由は、

この脱衣シーンに熱をあげてたんじゃないか、と思われがちだが、

実は違ってて、絶妙なゲームバランスにあった。

 

このゲームは配牌で大物の役が来やすかった。

「この役を狙っていってね!」 と言わんばかりの配牌で

思わず役満を狙いたくなる、そんな配牌が多かった。

 

麻雀を覚えたての雀師にとっては、大物の役で上がりたい、

そういう願望が持っているわけで、そのニーズを知っててなのか

プレイヤーのこうした願望を実現してくれるゲームだった。

だがしかし、こっちが役満で上がると、今度は相手が役満で

上がってくる、というとんでもない非現実的なバランスでもあったが。。。

 

このゲームにどれだけのお金を投資したかは、残念だが、数えたくもない。

たまにあれだけのお金があれば、もっと他のことをやれたのに、と

後悔することはたまにある・・・。

 

 

他にも色んなゲームをやったけど、自分のリソース(時間、お金)を

投資した大きさとしてとにかくこの2本は別格だった。

 

他にも衝撃を受けたゲームとかについて

また今度にでも書こうと思います。

 

さて、またyoutubeでレトロゲーム動画を掘り出しに行こう、っと。

職業病

 

無線LANの事を世の中ではWiFiって言うことがあります。

そもそもWiFiって、なんて読むと思いますか?。

 

「ワイファイ」って読むのが正解なんですよ。

 

でも「パイパイ」って読んだらどうなりますか?。

 

そんなことしたら「変態扱い」ですよ。

 

つまりはそういうことです。

 

NatasyaComic_008.jpg

 

一応、IT系の会社に勤めておりますゆえ、事務所で飛び交う言葉は基本、IT用語です。

この4月より新しい部署に異動になったんですが開発系部署になったので、

やはりみなさん基本的にはマジメな方が多いです。

そんな部署においてもやっぱり雑談コミュニケーション重視のNatasyaからすると、

まずどうやって雑談に持っていくか、そこが自分の中で重要になってきます。

 

で、今回はWiFiです。 これを「パイパイ」に言いかえるだけで盛り上がれる。

さらにみんな技術者なので、より専門的なことを言うとさらにお喜びになられる。

 

 

 WiFi => パイパイ  

 802.11a => Aカップ貧乳ゆえに(電波)干渉しない  

 802.11g => Gカップ巨乳ゆえに(電波)干渉する     みたいな。

 

本当にくだらないですが、そういう事でコミュニケーションをつかんでいくのがNatasya式。

まさにセリーヌディオンが言ってた通り、シモネタ様様なのです。

 

でもそんなやり方してる副作用として、

事務所内ではもれなく「変態」のレッテルが貼られますが、

自分からするとそんなことは些細なこと。全然気になりません!。

 

というか、IT用語を織り交ぜての日常トーク。

これがSE(システムエンジニア)とのコミュニケーションを取る場合、

「つかみ」として重要なスキルなんだって勝手に思ってる。

逆に工事の現場とかだと、タバコやパチンコの日常トークができないといけない。

最近はタバコもパチンコもやらないんだけど、アニメを利用したパチンコも多いから、

アニメにも精通しておくと意外と役に立ったりしてる。あとは昔パチやってた頃の記憶。

 

だけどやっぱ、より深いコミュニケーションを取ろうとした際に必要になってくるのが、

やっぱりエロネタなんだと思う。AVネタやAV女優トークは完全に鉄板。

(当然、会社内では無理ですが)

 

「例のプール」 に食いついてきたらもう友達になったも同然だと思ってる。

 

 

というか、思ってた以上にみんな自分のエロに対してガードしてるんだよなぁ。

Natasyaが社会に出て最初に感じた事がこれなんだけど、

めんどくさいからみんなのガードをどんどん外していきたいです。

だから自分はこれからもノーガードで行きます。

例え周りから「変態」と呼ばれようが。 

 

ただ、、、Natasya家では嫁ちゃんがAV禁止だと申しておりますゆえ、

NatasyaのするAVトークは基本的に10年くらい前の世代になるのはなんとかしたい!

 

が、仕方が無いのか・・・。むふぅ。

 

まさにカオス

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俺はきっと乗り鉄なんだろう。

 

先日も大阪に用があって電車で向かうことにしたのだが、

普通に考えると、移動は新幹線や近鉄特急などが候補だろうか。

 

以前はコストを重視して、近鉄の鈍行で行ったこともある。

その際は株主優待乗車券をチケット屋で購入して

名古屋から1400円で難波まで行けた。

 

でも、自分が求めているのは、実は早さでも安さでもないんだよなー。

なんていうんだろうか。ロマン?。

 

そして今回どうしてもトライしたかったのが、JRの関西本線。

東海道線じゃないですよ。三重~奈良を抜けて大阪まで抜ける

路線があるんだけど、なぜかこれが非常にローカル線なのである。

 

JRのメイン路線である東海道線と、近鉄のメイン路線である大阪線、

それらとほぼ併走して競合していることが運のつき。

さらに電化もされていないから名古屋⇔大阪の直通運転もできない。

ディーゼル車両しか走れないのだからローカル路線になってなるべき路線なのだ。

 

 

さて、まずは切符を買わねば。と、みどりの窓口に向かう。

 

Natasya:「大阪の新今宮までの乗車券だけを下さい」

窓口:      「はい。」

Natasya:「関西線経由で」

窓口:     「っ!、え・ぇっと・・・、東海道線じゃなくて?」

 

動揺している・・・。いい反応だ!。

 

名古屋→桑名→四日市→亀山。ここまでは一本。

亀山で乗り換えなんだけど、その時点で雪がチラホラ。

この日は特別寒いとか雪が降るとか、そんな天気ではなかった。

 

亀山からワンマンのディーゼル車両に乗って、しばらく進むと、

もうそこは雪景色・・・。この辺だけ気候が違うって感じですげーな。 

 

JR-Kansaisen.jpg

 

駅なので複線になっていますが、当然途中は単線。

トンネルも多く、しかもトンネル幅も非常に狭いので、ゆっくりと進む。

 

「トンネルを抜けると雪国だった・・・」

的な情緒を味わうことができたし、

なかなかいいそ、関西本線。

時間はかかるし、値段も高いが、乗る価値はあった。

 

 

さて、大阪に到着する。

昼食は決めていた。新世界(八重勝)の串かつ&どて焼きに。

 

昔から何度も新世界には来ているが、今回は食べるだけじゃなく

ちょっと散策してみようとしたんだが、やっぱりこの街はとてもカオスだ。

 

まず、住人のガラが悪いんだな。

観光客と地元民は、外見ですぐに分かる。

なんつーのか、この辺の住民はとってもチンピラっぽい・・・。

以前に来たときなんか、道ばたで普通に寝てる人が結構いたし。 

 

それでも最近は名物の串カツ屋が一気にブレイクして観光地化が進んでいる。

また、すぐ隣は天王寺駅。そして、動物園がある、という好立地。

そんな観光客やファミリーが溢れかえる中に乱立しているのがポルノ映画館!。

 

Porno01.jpg

 

しかも3軒くらい密集しているって、まさにカオス!。

えっ?、カップルシートって何ですか!?。

 

Porno02.jpg

 

映画のタイトルもストレートで個人的には好印象です。 

 

普通ならば地元のPTAとかが黙っていなさそうな気がするが、こういうのが

許容されている点に大阪人の細かい事を気にしない性格が感じ取れる。

 

しかし、アダルトDVDが100円とかでレンタルできる時代に、

ポルノ映画館のニーズが果たしてどれだけあるのか疑問だ。

確かにこういうのをあえて残すことに「粋」を感じるんだけども、

採算的にどうなのか非常に気になってしまう。

 

実際そのうちの一軒では、表向きポルノ映画館だけど、

実はハッテ○場になっているらしいしなぁ・・・。

(さすがにその映画館の前を通ったときは少し緊張した)

 

いまどきオールナイト(1回入ったらいつまでもいれる)でやっている映画館って、

もうほとんど残っていないだろうし、たとえポルノでもこんな風情のある映画館が

やっぱりいつかは無くなってしまうと思うと、それはそれで悲しくもある。

 

という思いを残して、カオスな街から去りました。

 

あ、大阪からの帰りはさすがに特急(近鉄)を使いましたよ。

 

飽くなき探求者

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2011年10月5日、

あのApple社のスティーブ・ジョブスが亡くなった。

 

さすがにショック・・・。

最近は表に出てこなくはなっていたけど、IT業界のトップランナーとして君臨していた人が、

突如無くなるというのは、信じられなかったし、やっぱりショックも大きい。

なんだかアイルトン・セナがレース中の事故で亡くなった時に感じた虚無感と同じ気持ちになった。

 

 

ということで、タイトルの「飽くなき探求者」が彼のことを言っていると思っている人。

残念ながらそれは間違いです。「2問の間ご辛抱」。

飽くなき探求者とは、なにを隠そう、実は私のことである。

以下を読むときっとそう思えるはず。

 

さて、スティーブ・ジョブスといえば、今はやっぱりスマホのiPhoneのイメージ。

今度のiPhone4Sもなんだかんだ言って、バカ売れすること間違いない。

 

NatasyaはiPhoneこそは持っていないが、

iOS機器としてiPadは持っている。そして、AndoroidスマートフォンのIDEOS。

激戦しているiOSとAndoroid、これを両方持つ事で両者の良し悪しが始めて分かるというもの。

だからスマホにはAndoroidをあえて撰んでいる。

 

OSとしての評価は、まぁ似たようなものでどっちも「マル」です。はっきりいって好みの問題。

ただ、昔から言われていた「違い」としては、エロに対する許容度があると言われている。

(エロに対してiOSが厳しく、Andoroidは寛容)

 

だが、所詮インターネット時代。

iOSからだってエロサイトにはアクセスできるし、そんなポリシーになんの意味がある?。

とはいえ、スマホはアプリが命。ということで、エロアプリについて検証してみた。

 

色々とネットで調べてみると、エロアプリは「アプリ」といえど、

動画を見るだけの「ビューワーアプリ」であって、そういうのがほとんどだった・・・。

 

個人的には「そんなんアプリじゃねーよっ!」 と言いたい。

 

そんなビューワー系とは別で異彩を放っていたのが、18禁美少女ゲー。

オリジナルっぽいのからパソコンからの完全移植までそれなりのレパートリーが存在していた。

 

「18禁ゲーは、18の頃に卒業した」というのが、Natasyaの持論であったが、

あくまで「研究目的」として、ここはひとつダウンロードを試みる。

 

・ダウンロード容量 約3GB・・・   

 

なめてんのか?。 

俺のスマホSDカード容量、4GBだぞ。

 

・フルボイス仕様

 

うーん、これは気になるわな。ぽちっとな。

 

IDEOSはb-mobileの激安SIMカードを使っているので速度が最大300kbpsしか出ない。

当然、WiFi(無線LAN:最大54Mbps)で落とすことになるのだが、それでも1時間はかかる。。。

 

しかも、ダウンロード途中でエラーを頻発。自分の部屋では電波が悪いらしい・・・。

「しかたない、アンテナのあるリビングでダウンロードしよう。」

 

リビングでは嫁ちゃんが掃除機をかけていたが、

スマホをTVの裏に置いて、こっそりとダウンロードを開始する。

でもまぁ、ダウンロードに1時間以上はかかるし、その間にちょっくらエイデンにでも行ってくるか。

 

エイデンでしばしのウィンドーショッピングを終えたところで、

嫁ちゃんからメールが届いた。

 

 「スマートフォンが起動している模様。このままでよかった?」

 

「な、なにーーーっ!」

TVの裏のかくしたスマホの存在に嫁ちゃんが気づいてしまったたらしい・・・。

しょうがない。。。まぁ、ダウンロードくらいは見られても問題ないだろう。

 

「放置でヨロ」 と返信。 と、その後にまたメールが、

 

 「なんかエロい画像も出てきますがー」

 

アウチッ!!

痛い、痛すぎるよぉ~。ボクもう家に帰りたくないよぉ~ ( *ノД`*)ウワーン

傷心状態のNatasyaに追い討ちをかけるように続けてメールが。

 

 「歌を歌っています。」

 

・・・もう死んでいいですか!? (*´・∀・)b キリッ

 

 

どうやらエロゲームのオープンニングムービが始まってしまっていたらしい。

家に向かってすぐさま止めるべきか、いっそのこと富士の樹海に向かうべきか、

悩んだあげく、鎮痛な面持ちで家に帰宅。

 

やっぱりオープニングムービーと軽快な歌が無限ループで繰り返されている。

スマホはもうCPU過負荷状態でチンチンになっている。。。

「放置しておいてくれ」と言ったのは俺なのでしょうがない・・・。

 

嫁ちゃんが物言いたげな表情でやってくる。

 

 「ずっと歌っているから、歌を覚えちゃったよ♪、

  好きよ好きよ大好きよ、私のおにいちゃん~♪」

 

 「これはブログネタのための研究用だから。。。」

 「はいっ!」

 

聞き分けのいい健気な返事が帰ってきた事が逆に俺を苦しめたのであった。。。

なぜ、リビングでダウンロードした俺!?

なぜ、音量OFFでなかった俺!? 

悶々と後悔を繰り返す・・・。

なんだかアイルトン・セナがレース中の事故で亡くなった時に感じた虚無感と同じ気持ちになった。

 

 

結論! Andoroidのエロアプリには気をつけよう!

 

 

ちなみに動作画面はこちらです。

imopara.jpg

[IDEOS(Andoroid2.2)上で動作する妹ぱらだいす!]

 

 その評価ですが、、、

・IDEOSの解像度(320*240)では文字が潰れてしまい読めない。特に漢字・・・。

・IDEOSのCPU(Qualcomm MSM7200A 528MHz)では処理落ちが激しい。

 少しでも動き(?)があるシーンで止まる。オープニングムービーも紙芝居状態。

・音声は途切れることはない。が、音量にはくれぐれも注意!。

・妹属性が無い人がプレイすると、「なんで妹とそうなる!?」「妹である必要性は!?」 

 となるので注意が必要。

 

結論②!:IDEOSでは動作に相当無理がありますが、

     最近の普通の機種でかつ妹属性の人ならば、問題なく楽しめるでしょう。。。

 

     って、これでいいんか俺?。

BL旅行

いよいよ青春18切符の季節になりました。
 
電車に乗ることが苦ででないNatasyaは今回もさっそく旅立ちました。
 
で、今回の行き先は秋葉原です!。
 
 
すいません、
秋葉原は夏にも行きました。。。
 
ここのところ電気街散策が趣味となっているので、
名古屋の大須や大阪の日本橋も行っていますが、
やっぱり、秋葉原がダントツ凄いんです!。
 
 
というわけで、さっそく始発の電車に乗り込み、東京へ向かいます。
今回の秋葉原の旅において、ひとつのミッションがありました。
 
それは、
「BLバー」に行く事です。
 
巷では、BL(ボーイズラブ)が腐女子とOLの間で空前のブーム!
 
「BLバー」とは、最近になって秋葉原にオープンしたバーで、
なんと「色々とBLの仕掛けが満載らしい」との事なんです。
 
さすがアキバ。日本サブカルチャーの先端にいる街である。
 
 
 
前回お話した通り、Natasyaは「BL否定派」なんですが、
 
そもそもBL好きの人からすれば、
「それを知らない人間が否定をできる権利は無い!」と言いたいはず。
物事を否定する前提として、そのことをある程度は知っている必要があるわけです。
 
 
という訳で、多少危険な香りがするBLバーですが、
男としてなんとしてでも実態を把握しなくてはっ!
 
 
さて、電車を乗り継ぐこと約7時間。秋葉原に到着しました。
 
さっそく現場に足を運びますが、(ここでいう足は右足と左足のことです)
BLバーというだけあって一応飲み屋ですので、オープンは夜からでした...。
 
 
近くの通りにはこれまた流行りの「耳かき店」がたくさんありましたが、
なぜか嫁ちゃんからはそこに行く事を固く禁じられていましたので、
ちゃんと紳士的にスルー。
明るいうちは本来の目的でもあるパソコン部品屋を徘徊しました。
 
ちなみに、
耳かき店は行く事はNGだったのに、
「俺、BLバーに行くから!」 という発言に対しては、
「行ってきて、感想聞かせて!」 とおっしゃっておりました。
 
 
「もしかして嫁ちゃんも腐女子の気があったりして...」
 
 
という妄想をしてる間に、日は暮れました...。
 
 
 
いよいよBLバーが入居しているビルの前に立つ。
 

BLbar.jpg

[煌々と光るBLバーの看板]

 
 
「う~ん、怪しい...」
 
 
ビル自体も怪しい雑居ビルだが、
そういえば以前にいったメイド喫茶もこんな感じだった。
(店を出ると急激に現実に戻されるあの感覚もクセになる)
 
 
入居しているビルの三階に目をやる。どうやら、営業中らしい。
と、その横からビルに入っていく腐女子を発見!。
 
まずは、その女子が上っていった階段をそっと付けてみる。
 
 
なにか声が聞こえた、
耳を傾ける。
 
「いらっしゃいませ~、おほっほ~ゥ!」
 
 
......オカマ?
 
 
う~ん。。。ここで深呼吸。
 
「俺はこんな装備で大丈夫か?」
「大丈夫、問題無い!」
 
エルシャダイ的な自問自答をして自らの意志を再度確認。
 
ヨシ!。好くぜ!
 
 
そして、階段を上った先で発見したの物とはっ?
 
 

tomodachi.jpg

[友民党?] 
 
 
「色んな意味で大丈夫かーーっ!?」
 
 
店に入る前からこんな調子で出鼻をくじかれましたが、
階段を登りきり、無事に店の前まで到着。
 
というか、ガラス張りで、この時点で店内まる見え。
やはり、ほとんどが女性(腐女子と思われる)であった。
そして向こうからもこっちが丸見え。。。
 
 
こちらの存在に気づいた店員(さっきのオカマっぽい人)が出迎えてくれた。
 
 
Natasya:「男子一人でも大丈夫ですか?、ちなみに僕ノンケですけど。。。」
 
店員:  「オーケィ、オーケィよ~ぉ♪」
 
 
ちなみに「ノンケ」という言葉は、
ソッチの気の無いノーマルな人種を表す専門用語である。
 
そう言って連れていかれた店内はたくさんのしゃべり声で賑わっている。
静かすぎたメイド喫茶よりは居心地はよさそうである。
 
男子店:員5人、
男子客:2人
女性客(腐女子と思われる):10人
 
店もこじんまりとして小さめなバーくらいの広さ。
 
コートを脱いで通されたカウンターに座る。
気にしすぎかもしれないが、女子たちから注目を浴びている気がする...。
 
男客ひとり、というのは珍しいと思われているのかもしれないし、
そっち系だと思われて、腐女子達の妄想が開始されているのかも知れない。
 
が、気にしても仕方ない。まずは渡されたメニューに目を通す。
 
 
...う~ん。悩むなぁ~。
 
 
だってわざわざ、頼みにくい用語が列んでいるのだから。
 
<メニュー>
 ・生BL
 ・や○い汁
 ・僕らのソーセージ
 ・カップリングカクテル(攻と受をチョイス)
 
などなど。
 
ただただそれ系の用語とかけてあるのがこの店の売りなんだろう。
面白いって言えば面白いけど、なんか面倒くさくもある。
 
 
っていうか、この店の中ではいつものノリで、
 
「じゃ、とりあえず生で」
 
なんて言おうもんなら、あっという間に店内の腐女子達の
妄想の餌食にされてしまうに違いない...。
 
 
とは言え、何も頼まずに出るわけにもいかない。
 
Natasya:「じゃぁこの生BLと、僕らのソーセージを下さい...」
店員: 「生BLと僕らのソーセージ入りました~♪」
 
大声で繰り返さなくていいよっ!!
 
あぁ...。
この後で運ばれてきたソーセージ。。。
俺はどんな顔してソーセージを食べればいいんだ...。
 

sausage.jpg

[色々な大きさと形のアレ]
 
 
腐女子達の視線を感じながらほおばった「僕らのソーセージ」、
この時のソーセージの味を一生忘れることは無いだろう・・・。
 
 
 
でも、よくよく見てみると、
やはりターゲット層である腐女子様達の妄想癖を壊さないようにとの
配慮からか、店員が基本的にイケメンである。
 
カワイイ系男子(小池鉄平風)もいれば、
ちょいヒゲ男子(ルーキーズに出てた桐谷健太風)もいる。
 
 
 
そしてメニューの中には、
「指名した店員二人がイチャイチャしながらシェイクしてくれるカクテル」
1000円ってのがあった。
 
それを見て、どんだけイチャイチャするのか気になっていたが、
とある腐女子がオーダー。
 
「なんとかカクテル入りましたー」の号令の元、
生意気そうなボーイと気弱そうなボーイがイチャイチャしだした。
手で下半身をまさぐりながら、男同士で唇を重ねだした!。
 
 
「げっ、マジかっ!?」
 
見てられなくて思わず目線をずらす。
しかし腐女子達はキャーキャー言ってる...。
 
 
演 じている彼らが本物のBLなのか、
または業務だからしかたなしにやっているのか、
それは正直分からなかった、なんとなく前者のような気がした・・・。
 
 
 
 
今回の旅で感じたこと。
 
 
おそらくBLは一種のエンターテイメントである。
 
 
本当のBLは確実に存在するのだろうし、誰も否定もできない。
 
ただ、ひとつの物を取り上げエンターテイメントに昇華させて
ブームを巻き起こす力には凄いものを感じる。
 
 
そして、これは自分の中での新しい発見だったんだけど、
イケメン+黒ぶちメガネっては相性がいいって事!。
 
おぎやはぎみたいな黒ぶちメガネはアレな感じけど、
装着者がイケメンだと爆発的に萌えれる!。
 
先日も居酒屋でメガネの女性店員に妙に萌えた。
 
だからきっと次はメガネっ娘ブームが必ず来るだろう。

BLブームの兆し

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[男子があんなことしちゃうDVD]


最近、こんなDVDがバカ売れ。 だそう。。。


「色んな意味で日本の将来が心配だが大丈夫か?。」

「大丈夫だ、問題ない・・・はず。。。」



そんなエルシャダイ的な心配をしなきゃいけないほど、
現在、街中にBL好き腐女子が急増中なんです!。


というのをなんで感じたのかっていうと、ある本屋での出来事。

本屋ってのは壁面は大抵本棚が並んでいて、普通その本棚には
何のジャンルの本が並んでいるかを親切に書いてあったりするんだけど、
某大型ショッピングセンターの本屋に寄った際にそこで見たジャンルは、

「BL」


って、おいっ! ここは一般の本屋だろっ!。

BL本が1つの棚を占拠してるっておかしいだろーがっ!?

市内で一番大きい某ショッピングセンター(○オン)がこんなんでいいんかっ!



・・・しょうがない、
まぁ、たまたまそこの本屋の店長がこういう趣味を持っていたら、
こういうことはレアケースであるかもしれないしな・・・。



そう考えてなんとかその場はやり過ごすことができたNatasyaは、
ある日、この出来事を会社の後輩S君(オタクと思われる)に話した。


S君:  「なに言ってんですか。BL本を扱っている本屋なんて、
      夕方には[普通のOL達]で溢れかえってますよ~」

Natasya:「それはマジかっ?」



バ、バカな・・・。BLだぞ?


名古屋に行った際に実際にそういう本屋の
BL本コーナーをを見に行った。

そしたら、、、、



(。´Д⊂) 「うわぁぁぁ~~ん [普通のOL]でいっぱいだよぉ~」




ということで、婦女子が急増中なんです。


世の中には「BL」を好む「腐女子」という女子がいることは、
何年も前から知ってはいたんだけど、まさかここまで市民権を得ているとは・・・。

Natasyaの愛読書の週刊アスキーでも、
かつて「キュン死に寸前! 」という自称腐女子がコーナーを持っていて、
そこで腐女子の存在についてはなんとなく知っていたが、正直なところ
一部のマニアの生態を面白おかしく取り上げてるんだろうと思って読んでいた。

しょこたん(中川翔子)のお友達のきゃんち(喜屋武ちあき)も、
自称婦女子だったが、こんな可愛い婦女子なら問題ナッシングと思ってた。

ところがどっこい、BLにハマる
エグ系腐女子は今や加速度的に人口を増やしている。


それを証明するかのように、こういった類の先端をいくアキバでも、
すでに「BLカフェ」なるものが出店されているという・・・。


これはもう完全に大腐女子ブームが来る兆しである。



まぁ、広い意味での腐女子(オタクな女子)は、
きゃんちの例もあるように十分に存在を許容できる。。。

しっかし、BLに関しては一言物申したい!。


BLってのはホモですよ!。
全く持って美しくないですからっ!。

そして、私、高校は男子校でしたけど、
ホモなんてこれっぽっちもいませんでしたからっ!。

妄想も結構ですけど、一般の本屋で棚を占拠しちゃうのはどうなのよ!



Natasyaがどんなに生理的拒絶感を訴えたところで、
世界視野的には、♂×♂ってのは少なくないワケで、、、
最終的にはこれも日本のサブカルチャーとして発展していくんだろうか・・・。

加護亜衣は広末涼子に似てきた

夏の終わり...

セミの声もつくつくぼうしに変わってきたことで、
それをしみじみと感じるようになってきた今日このごろ。
そんな中で私はというと、

  ダイエットの為にまた自転車通勤を始めた・・・。
  そして、しょうゆは薄塩に替えた・・・。 (お約束)


さて、川沿いの堤防では、この時期になり除草作業を始めていた。
暑い中の堤防を自転車で走っていると、雑草からモワッした空気が発せられる。
除草によってあれが無くなることは個人的には非常に嬉しくもある。
そんな中でひとつ気になってしまったことがあった。

  堤防で草刈りをしているおぢさん達は、
  堤防のエロ本まで刈っていってくれるのだろうか?

気になってしまって、色んなところがプルプルし始めたので
くそ暑い中にわざわざ自転車を降りて確認をした結果、

「おぢさん達の仕事には、エロ本回収は含まれていない」ことが判明した。


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[堤防名物エロ本]

これじゃ日本の堤防からエロ本が消える日は訪れっこない!。


ひきつづき、
この世の不条理さを感じて脱力感の中で引き続き自転車をこいでいると、
私の視線の端のほうに「何か」が入ったことに気付いた。

普通の人だったら何事もなく、背景の一部として処理されてしまったかもしれない。
しかし私の場合、その「何か」の姿が脳の中のデータベースと一致したことで、
「確認せよ!」と頭がアラームを発してきたのだ。

急いで自転車を止めて、その「何か」があったところに足を運ぶ。

「まさか こ、これはっ!?」


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[いわゆるジョーク商品]

なんと、ジャパニーズサイズのこけし様ではありませんかっ!

○j乙 <ありがたや~

なんと、こんなところで出くわすとは。。。
というか、なんでこんなところに!?。


その時突然、頭の中に昔の思い出がフラッシュバックしてきた。

 そう、あれは高校生の遠足?だった。
 その時もクソ暑い中で遠くの寺まで歩かされる学校行事だった。
 途中、堤防を歩いていく行程となっていたが、なにか先頭の方が騒がしい。

 何かと思って男友達とダッシュしてそこに行ってみると、
 堤防のある場所に、テッシュやゴム(風船が作れる)やジョーク商品が散乱していたのだった。
 高校生の男達はバカばっかだから、それを拾っては友達に投げつけあって盛り上がった・・・。

今、思えばなんてくだらない。
でも、それが楽しかった・・・。


「堤防」  それは、楽しくも悲しいテーマパークである。

軍事境界線

 

最近はエヴァンゲリオンが熱いですな。
新劇場版の2作目が今月末から公開になるんですな。
エヴァ携帯がバカ売れしているようですしすごい人気っぷりです。
いやー、エヴァンゲリオンは好きなんですよ、私。

でもね~、映画に関しては今ひとつ気分が乗らない。
だって、前の1作目から約2年も経ってんだよ!。

例えば、ハリーポッターとかみたいに1話である程度話が完結していてね、
それでいて第2作目が出ますよーってんだったら、2年も間が空いても分かりますよ。

今回のエヴァンゲリオンは4部作だってなっててさ、それで1話の間が2年も空いたら、
全ての話を見れるのは6年後ってことになるじゃん。
それにさ、すでに1話目の最後なんてどんなだったかなんて、
もぅー忘れてるよっ!バカッ!!

しかも、前作なんて99%テレビ版の焼き直し・・・。
映画見てても、ストーリーが最初から分かっちゃってたし、
焼き直しって言っても、見た感じほとんどTV版映像をそのまま
使いまわしてたと思われるし、ホント最悪。

今思い出したけど、その内容の愚痴は以前にブログに書いてました・・・。 テヘッ


で、そんなエヴァンゲリオンに見習っていただきたいマンガが、
少年ジャンプで連載中の「To Love る」(トラブル)だ。

知ってる人は知っていることだが、このマンガのすごいところは、
紙面上の連載マンガとコミックス版(単行本)で一部の内容が書き換えられているところである。

わざわざ単行本用発刊の際に作者がわざわざ絵を書き換えるという手間をかけているわけだが、
それほどまでに力を入れている内容というのが、なんと、

「乳首の追記」   なのである。

ばかばかしいと思うことなかれ。
マンガやゲームなどのいろいろな自主規制がある世界の中で、
アウトとセーフの境界線はどこかというと、この「乳首」なのである。 ※これを「乳首基準」という。

今回のケースで言えば、乳首が見えていたら「少年雑誌」にふさわしくない、
だから編集側とすれば、「乳首は困る!」のであるが、
作者側からすれば、「乳首は絶対に描きたい!」のだ。

きっと、乳首をめぐって熱いバトルがあったのだろう・・・。
(乳首というのは時としてそういう争いの元となるのである。私もぜひ議論に参加したかった・・・)


結果として、より多くの人の目にさらされる雑誌紙面上においては乳首はNGで、
本当に好きな人しか買わないコミックス上では乳首OKという、超法規的措置が取られた。


そもそもこの「乳首基準」については、
エロスの内容に対してどこまでがOKでNGかの判断基準を明確にできない
大人たちが見える形で決着を取った、まさに日本人らしい落としどころと言える。
(だから、逆に乳首さえ見えなければなんでもアリの発想をする人たちもいる・・・)


ある日、そんな「To Love る」情報をある友人に教えてあげた。
そうしたら、

「えっ!、マジで!?。絶対ウソだね!
 だって俺、乳首あったらあのマンガでできるぜ!」

何ができるかはよく分かりませんが、
まるで小学生のような回答が返ってきました。
そして数日後、、、

「貴方の言うことは本当でした・・・」

たった一言、そんなメールが入ってきました。
はたしてそれで何かしでかしたかどうかは私の知るところではありませんが、
想像するにこんな感じだったのでしょうか。


Eva0.jpg

[ありがたい石像]

結局のところ、人というのはエロを追求する探求者なのである。

裏 という響きに気をつけろっ!

「もっこりまんはもっこりまんらしく、シモネタをお願いしたい」 という人は多い...。

「私の日常的な日記には興味が無いと。。。」 そういうことである。

確かタイトルがもっこりまんであるからして、そのようなご指摘について、

「確かに」 と答えざるえない。

しかし、某SNSサイトにここのリンクを貼り付けてからというものの、

「もっこりまん」の「匿名性」は低くなっているのは事実。。。
そして、自分の嫁ちゃんも愛読者なのである。内容には気を使う。。。

「匿名性を高めて内容を過激にするか」
「内容をソフトにしてたくさんの人に見てもらうか」

悩んだ結果、今日のテーマは「裏ビデオについて」だ!。
※醤油はうす塩に決めている。


夜の幹線道路脇で悩ましく輝く、無人ビデオ販売店。
ここは結構楽しかったりする。


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[ウラ?ビデオの無人販売店]

最近は行ってないが、昔はよく友達と行ったもんだ。
一番思い出に残っているエピソードは、ビデオ販売の棚の前にポラロイドカメラで
撮影したと思われる「女性の裸体写真」が「ご自由にお取りください」とあったことだ。
夢中で友達と吟味してお持ち帰りさせていただきました。。。
だが、今思えば、一体誰が何のために...??。

また、無人販売所に入ると、ムッツリ系のマジメ学生さんがいることが結構ある。
俺らみたいに賑やかく入ってきた人間には顔をみせないようにそそくさと出て行く姿に趣がある。
自分なんて、ビデオレンタルでもためらいも無くAVをレジのお姉さんに出すことができるが、
(それでも若かりしころは「一般作挟込み作戦」や「オヤジ店員狙い」などしたが)
世の中のシャイなマジメBoyこそ、こういう怪しいところの常連になっているものである。

しかし、こういった販売店では「ウラビデオ」という言葉に気をつけなければいけない。
ところで「ウラビデオ」のウラってなんだろうか。「裏」であることは間違いない。
一般的な人の認識は、「非合法的な無修正ビデオ」だろう。
ただしそれは、JISでもJASでも定義されて決められているワケではない。
そんなグレーな部分をついて最近はなんでもこの「裏」を付けて売る方法が多くなっている。

結論から言うと、「ウラビデオ」を購入して「無修正ビデオ」だったことは一度たりと無い!。
「それって詐欺じゃん」って言うと、「そもそも貴方が言うウラビデオって何ですか?」って
逆ギレされるのがオチなのだ。

貴方も無いですか?。
ウラビデオという響きでビデオを購入したことが。

もし、友達がウラビデオを買おうとしていたら、
「それはSTOPだぜっ」 って言ってあげよう!。

私は、通販バイク便で「裏ビデオ10本セット」を購入したことがありましたが、
バイク便どころか、着払いで実家に届いていて、親からずいぶんと白い目をされましたョ...。
しかも、当然中身は単なるゴミテープでしたからぁ。。。

2015年4月

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