2010年9月アーカイブ

あやぱんの最後

あやぱんが明日でめざましテレビを卒業・・・。
 

ayapan2.jpg[俺の大好きな高島彩]

最後のめざましテレビは録画予約したし、
週末は録画のあやぱんを何度も見直して、たくさんたくさん泣きたいです!!。


さて、
例の事件で中国と日本の関係が非常に危うい今日この頃。
ネットでも中国批判が飛び交う中で、ここはあくまでちょっと冷静に。
 
 
まず、
 
○日本人の事と中国人の事を客観的に知っておかないといけない。
 
ですな。
 
 
って思うのは、以前にも韓国で反日ブーム(?)があった時に色々と調べたから。
「なんで韓国人はこんなに日本人が嫌いなのか?」という思いで調べたんだけど、
やっぱり、それにはちゃんとした理由ってのがちゃんとあるんですね。
今回の中国の件も根は一緒。
 
だから、一連の事件について思ってることをちょっと書いておきたい。
 
 
と、その前に、
今回の尖閣諸島問題後の中国人の反応に嫌気がしてしまうワケ。
これを考えないといけない。
 
TVやネットで見る中国国民の反応は「中国は正しい。日本は悪い」ばかり。
なんでいつもこうなるんだろう。
そもそも中国人と韓国人はなんでこんなに日本人が嫌いなのか?
 
 
結論から言うと、それが中国と韓国の政策であるから。
中国や韓国では、国民への反日TV放送、反日教育が今でもされている(らしいよ)。
 
中国では、民族間で争いが起きないように日本を仮想敵国にして多民族を結束させている。
韓国も同様。日本を仮想敵国と指定し追い抜け追い越せで国民を結束させている。
国を成長する為、国民を結束させる為に必要だからやっているわけです。
 
池上彰も言っていたけど、敵がいる内は民族をまたいで手を取り合うけど、
敵がいなくなると、民族間で内戦を始めるってことは実際によくあること。
中国はそれを恐れて、日本を今でも仮想敵国にしているんですな。
 
 
で、今回の尖閣諸島問題。
中国が「尖閣諸島は中国の領土」なんてことを今更言うのはなんで?。
ちょっと前まであの辺は「日本との共同開発」って言っていたのに・・・。
 
それはやっぱ、嘘でも言えば得する(外交カードにできる)からでしょ。
靖国問題も南京大虐殺も従軍慰安婦問題も、全部全部、
戦争が終わってずっと後になって突如沸いて出てきた話。
そして、しっかり外交カードにされている。
 
 
日本人は中国人と違って、正直者(真面目)が美徳と考える「国民性」。
中国人は日本人と違って、「正直者はバカをみる」と思っている「国民性」。
嘘をつくことに悪気が無い。
そして実は多くの国も日常的に嘘を使う。
日本人が特殊なんだってさ...。
 
 
日本人の目からすると、「嘘をついている中国は悪い」かもしれないけど、
世界の多くの人からすると、「中国の嘘に踊らされてる正直者でバカな日本人」
ってことだよ。
 
 
中国は共産党一党支配で、民主主義じゃないけれど決定が早くてブレないから、
経済も軍隊も世界への影響力も急成長している。
 
一方、民主主義の日本はどうかというと、選挙後の内閣支持率は低下する一方だし、
総理大臣はすぐに変わるし、自衛隊は色々としがらみがあって強くできないし、
実際に日本の政治は世界からの信頼を失っているじゃん。
 
 
世界から見たら、日本と中国どっちが優れているんだっけ?。
それは中国でしょうよ・・・。
 
 
正直者の日本を評価してくれる国もあるだろうけど、
これからの世界は環境問題やエネルギー問題でギクシャクしていく。
現実、そんな中では正直者は損をする一方に決まってる。
 
流されやすく保守的で平和ボケした民主主義国家の日本。
今後、大きく政治が変わることは難しいとしたら、亡国の危機です。
北方領土も尖閣諸島も竹島も、そして、対馬、沖縄もみんな外国に取られていく。
そこにいつのまにか軍事基地を作られて、政治も圧力に屈していく姿が目に浮かぶ。
 
海外の国に金だけ送ってご機嫌とっているだけじゃなく、
各国が親日政権になるようにしっかりと「対外工作」もしてちょうだい。
そして中国が民主化運動が進むように「対中工作」もしてちょうだい。
 
 
竜馬伝の中で坂本竜馬が岩崎弥太郎に言ってたよ。
 
「木材を売るのもいい。でも世の中の流れを考えない売らんといかんぜよ。」
 
って。これを現代風に言い換えたら、
 
「○○手当て、○○減税もいい。でも、世界の流れを考えて
 投票せにゃあかんぜよ」
 
ってことなんだなって思ったよ。
 
 
アメリカ寄りの自民党。中国寄りの民主党。
1番を取りにいく自民党。弱者(在日の外国人含む)を保護する民主党。
 
われわれ国民は目先のバラマキには惑わされず、
日本が将来どうあるべきかを見据えた投票をしたいものですな。
 
 
あ、あくまでこれは個人的な主観に基づく意見なんで、
記載内容の正確性の異議など含めてコメントあっても特に反応しませんのであしからず。

ソニータイマーは来るのか?

MP3プレイヤー(Rio)が壊れた。
(MP3プレイヤーとは、iPodみたいなヤツね)
 
6年間も愛用して使っていたのに・・・。
 
 

MP3Player.jpg

[右が亡くなったRio。左がその後継者。]
 
 
何年も前からダイエットの為にたまに会社まで自転車通勤してて、
その間のお供としてずっと愛用してきた。
 
容量は256MB。
 
今のiPodとかと比較するとカスみないな容量だけど、
約50曲くらいは入るので1週間くらいはそのままいけた。
 
あと、ポッドキャスト(ラジオ番組データ)も入れられた。
それはもっと長い時間分を入れれたので全然不自由していなかった。
 
 
ちょっと脱線して。。。
 
 ちなみにNatasyaにとって、壊れたRioはMP3プレイヤーとしては2代目。
 初代もRio(容量128MB)だった。
 初代を使用してたころは、周りはMDが全盛期。パソコンもWindows95の時代。
 パソコンで音楽管理なんてまだ一部のマニアしかやってなかった時代に、
 最先端のRioで音楽を聴いていたら、「何それ?」って感じで、
 完全なオタク扱いされていた・・・。 という悲しい歴史がある。 
 
 
それはそうと、こんな不景気の中で新しいのを買うのもどうかと考えて、
一時期は、PSPとかに曲を入れて代用していたりしたけど、
自転車通勤でPSPはやっぱりデカくて重いし、カバンからの
ケーブルの取り回しがとにかくめんどくさい!。
 
やっぱり首からぶらさげられるコンパクトなRioみたいなのがいい!。
 
 
急遽思い立って、リニューアルオープンしたエイデンへ。
 
 
とはいえ、Rioを製造していたRio社はすでに倒産している・・・。
 
というか、多くのMP3プレイヤーはすでに駆逐されている。
そう、iPodにみんなやられたんだ・・・。
 
残っていたのは、
ソニーのウォークマン。
日立のi.μ's 。
ケンウッドのなんとか。   
 
 
えっ、こんだけ?
電気街とかでは他にも怪しいやつたくさんみたけど、少なっ!。
 
でも空前のiPodブームを乗り越えて、
ソニーのウォークマンがこれだけ健闘していることが嬉しく思える。
 
Rioが無き今、やっぱり候補はソニーのウォークマンか。
しかもオープニングセールで結構安い!。
 
最終的にウォークマンのEシリーズ(4GB)をお買い上げ。
4980-500=4480円也。
 
 
さっそく聞いてみたけど、音が半端なくいいね!。
「カジュアルなiPod。音のウォークマン」と言うだけはある。
 
 
でも、パソコン上でのドラッグ&ドロップに対応しておらず、
ソニーの専用ソフトからでないと音楽をウォークマンに
移動できないのは、今どきにしては面倒だねぇ。。。

まぁ大人の諸事情も分かるけど、今どきそんな事やってたら
みんなiPodに持っていかれちゃうよ。

みっくみく にされました

青春18切符を片手に朝の7時前に家を出発。
着いた所は大阪日本橋。そしてまた来てしまった電気街・・・。

そこで出会ったのが一台の車。
オタロードと呼ばれるエリアの駐車場に止めてあったこの車から物語は始まった。
 

MikuCar.jpg

[初音ミク仕様車]
 
このようにマンガ・アニメの絵を塗りたくった車を通称「痛車」と言います。
マンガ・アニメ系イベント時などの特集の中で、週刊アスキーや他のサイトでも
取り上げられるようになっていて一部のマニアでは盛り上がってたりする。
でも実物を間近で見たのは初めて。
 
かなりキレイに仕上がっている事と、わざわざ大阪まで来ていた事もあり、
ドライバーの人にわざわざ一言伝えて写真を撮らせてもらう♪。
 

ちなみに車に描かれているのは「初音ミク」だ。
 
当然知ってますよ。有名。 なはず・・・。
私はオタク道に片足突っ込んでる身なので当然の知識として、
yahooとかでもニュースになったことがあるので世間の認知度はそこそこ。 なはず・・・。

でもその時思ったのが、
 
「初音ミクか。まだ流行ってんのか?」
 
程度の感想で、自分の中で初音ミクは萌え対象外にだった。
だから、その時は別にそこまでだったんだけど、、、、
 
 
その後に日本橋の電気街を散策している中で、
ゲーセンの前を通るとデカデカと張り出された初音ミクのポスター。
「ついにあのPSPゲームがアーケードに進出!」的な感じのノリで、
さらに大きく「入荷しました!」の文字。
 
気になったので、ちょっと寄り道程度に初音ミクのゲームの前に行くと、
なんと、アレオレ系な人達がわんさか並んでいるではありませんかっ!。
 
 
「え、こんなに流行ってんの!?」
 
という衝撃。
それに加えて、人気格闘ゲームのバーチャファイター5とかにも使われている
ハイビジョンディスプレイシステムの中で歌えや踊れやの超キレイな初音ミクがっ!。
 
 
この時、正直、☆ちょっと萌えた...☆。
 
 
これはもしかして俺は世間のブームに乗り遅れているってこと?。
確かに今週の週刊アスキーの表紙は初音ミクだったし・・・。
 
それを悟ってから、電気街のゲーム屋を回ってPSP版の初音ミクを探した。
最近になって「2」が出ている為、「1」が値崩れしているはずだ。
 
そう、まずは牽制球。
いきなり高値の「2」に手を出して肌に合わないといけないので安価になっていた「1」をゲット。
家計にも配慮する素晴らしい旦那を演じてみる。

結果、この日大阪まで行きながら購入した物はこれだけだった・・・。
 
 
 
大阪にはPSPを持っていってなかったので、帰宅後にさっそくプレイ。
 
「あぁ、これヤバい・・・。」



HatsuneMiku.jpg

[PSP 初音ミク -project diva- ]

その約1時間後にはどっぷりゲームにはまってしまった。。。

※ちなみ、この状態を世間では「みっくみくにされる」と言う。
 
 
ゲーム評論家としての側面も持つ私からコメントするとすると、
早い話が「アイドルマスター」と「ポップンミュージック」の中間的なゲーム。

分からない人も多いと思うので簡単に説明すると、 
 
 ①初音ミクの歌う歌のリズムに合わせてボタンを押すリズムゲーム。
 ②タイミングよく押すと点数が加算され、高得点を取ると新曲やアイテムゲット。
 ③さらに高得点を取ると、PV(プロモーションビデオ)として鑑賞可能。撮影可能。
 ④初音ミクが萌える。(容姿&声&振り付け等々)
 ⑤そして、曲が良い。多い。
 
  
その中で毒性のある激アツ注目ポイントは③と④と⑤。
 
 
<④の素晴らしさ>
 
 初音ミクの声はそもそも「合成音声」なのである。
 そもそも初音ミクとは「Windows用音楽系ソフトウェア」の商品名で、
 「メロディーと歌詞を入力することでサンプリングされた人の声を元にした
 歌声を合成することができる」というプログラムなのである。
 そして、それで使われている合成音声技術を開発したのは、
 私が愛してやまない、あのYAMAHAだったのである!。

話はちょっと脱線して。。。

 YAMAHAと言えばバイクのイメージが一般的だが、
 ピアノや電子楽器といった音楽分野にも高いシェアを持っていて、
 学生時代に非常に感激したのがYAMAHAのMIDI音源(電子楽器音楽)。
 MIDI音源は今こそ一般には衰退してしまったが、当時それなりに流行していた。
 ある日、パソコンの標準サウンドボードが壊れてYAMAHAのボードを購入した。
 そしたら今までに再生していたMIDI音楽がカスに思えた。
 同じMIDIデータを再生しているのにYAMAHAのボードに変えただけで
 音が美しすぎる!。以来、とにかく電子楽器と言ったら絶対YAMAHA!。
 金メダルと言ったらYAWARA!。 なのである!。

 
とくかくそのくらい凄いYAMAHAテクノロジーですよ!。
だから合成音声なんだけどミクの歌声はかなりイケてる。
そしてSEGA渾身のCG技術のミックスでトータル的にかなり萌えれます☆。


<⑤の素晴らしさ>
 初音ミクボイスの利用は「営利目的でなければ基本的に自由」という
 ライセンス関係の寛容さから、初音ミク作品をニコニコ動画上でUPする職人が続出。 
 今までもネット職人は作曲とCGまではパソコンで作成できていたが、
 しかし、声に関しては歌ってくれる人がいなければどうにもならない。
 そこに初音ミクが登場した。
 パソコンで歌声を作成できるようになった職人達は、自身の作曲した曲に
 初音ミクのボイスを合わせてネット上に公開し、その結果多数の人気楽曲が現れた。
 そういうアマチュア制作の傑作曲が多数収録されているのがたまらない。


<③の素晴らしさ>
 この撮影機能がマニアにはたまらない!。
 これはアイドルのライブを撮影する感覚です。
 昔、Nintendo64でポケモンを撮影できるゲームがあって、
 人気があったのを記憶しているけど、あんな感じで思わず燃えてしまう。
 いいショットが取れると思わず「ヨッシャ!」してる自分が悲しくもある。
 
 
 
 
そしてある日、一緒に研修に行ってた後輩のK君とS君に
そんな初音ミクへの思いを語ってみたところ、こんなリアクションがあった。

K君:「あ~、ミクの姉とかも人気になってますよね~」
S君:「ミクに上手く歌わせることを『調教』って言うんですよ。」
Natasya:「そ、そうなんだ。。。」


俺が完全に流行に乗り遅れちゃっていたのか、、、
それともたまたまこの二人が強者だっただけなのか、、、、
 
ただひとつ思うのは、最近自分がオタク化しているなぁって思う事。
 
「ま、いっか♪」
 
そして今日も嫁ちゃんが寝てる横で夜な夜なPSPのボタンを連打し続ける
嫁ちゃんに優しくない迷惑な旦那様であった・・・。

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