2012年9月アーカイブ

僕らの黒歴史時代(竹井正樹)

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台風で天候が大荒れの為、家の中で色々と瞑想してみる。

 

今頃なにやってんだろうなぁ、千葉麗子。。

今頃なにやってんだろうなぁ、飯野賢治。。。

今頃なにやってんだろうなぁ、竹井正樹。。。。

 

 (ちなみにドラクエで瞑想するとHPが回復するが実際そんなことは・・・無い)

 

これらの名前にビリビリ来る人ってのは、

間違いなく30歳台のおっさん、そして

10~20年前ハードゲーマーだった人です。

 

そうだなぁ、今日はその中から竹井正樹について語ろうか。。。

今思えばもっとも楽しい時期であり、かつ暗黒時代だった、

あの時代(高校生時代)のことを。

 

 

ある日、「卒業〜Graduation〜」というゲームが世の中に現れた。

 

その内容は、プレイヤーは女子高の先生となり、

5人のカワイイ問題児を無事に卒業させることが目標のゲーム。

まさに育成シュミレーションの走りだった。

 

プレイ次第で、教え子がアイドルになったり、ワルになったり、

先生と結婚、なーんてエンディングがあってハマりにハマった。

元はパソコンゲームだったが、それがPCエンジンCD-ROM2に移植。

当時最新鋭のCD-ROM搭載(世界初)によって、

PC-エンジンのゲームでは、キャラクターがしゃべるし、歌う!。

それはもう本当に衝撃的なゲームだった。

 

そのゲーム、「卒業〜Graduation〜

のキャラクター原画師が竹井正樹氏である。

 

 

話は少し脱線するが、高校1年の音楽の授業の中で先生から、

「今までで一番よかったという曲を順番に紹介していこう」という提案があった。

毎日だれかが曲の入ったCDを持ってきて授業の最初にその曲の紹介をして、

そのあとにみんなでその曲を聴く、というまぁ面白い企画だったな。

当時仲良かった友達はギターにはまっていたこともあってか、

選曲には「X-Japan」が多かったのだが、そんな中でNatasyaが胸を張って

紹介した曲は、なんと先のゲーム「卒業〜Graduation〜」の主題歌

「卒業攻略法」(名曲!)であったのは、今となっては超黒歴史!。

あと時の教室のドン引き具合は今でも忘れられない思い出さ・・・。

 

 

さて、話を戻そう。。。

 

「卒業」で竹井氏の原画に惚れ込んだわけだが、しばらくして、

パソコンでは、その竹井氏が原画を担当した「成人向けゲーム」

(※俗にいうエロゲ)が発売されるということで話題になった。

 

そのゲームこそが、後のNatasyaの人生観に大きく影響を

与えることになった「同級生」。 ※この事は何度か書いたので割愛。

 

つまり、Natasyaの人生にとって、竹井氏の存在は外せないということ。

 

ちなみにNatasyaというハンドルネーム、

これも竹井氏が原画を担当したキャラクターネームが元ネタでもある。

 

Natasyaという名前を使っている理由は、

もともとはファイナルファンタジー11の自キャラに使用していた名前だから。

オンラインゲームの性質上、他キャラクターに同じ名前をつけられない制約があり、

苦悩した末に選んだのがたまたまNatasyaだった。

※自分がつけようとした名前はことごとく誰かに使われており使用できなかった。

 

ちなみに本当のナターシャはこちら↓。

 

 DragonNight4.jpg

 [ドラゴンナイト4より。左が永遠のアイドルのナターシャ☆]

 

実際はオッサンなのに、

そんな女性キャラの名前を使っている事に対しての罪悪感は。。。

そんなものは微塵も無いっ!!。

「がっはっはーー!」 (ランス風)

 

 

次回は、飯野賢治。

細田祭

初音ミクが発売から5周年を迎えた。おめでとー!。

 

世間ではアニバーサリーとしてファミリーマートが全面的に初音ミクとコラボするなど、

もはや一部のマニアのみぞ知る、初音ミクの時代は終焉を迎えたと思う。

これからのミュージックシーンにはVOCALOIDが普通に存在する時代を迎えるのは間違いない。

 

 Miku&Famima .jpg

[ミクさんマジ天使。ファミマコスでも絶対領域がたまんないッス!]

 

 

さて、それとは別に我が家では「細田祭」が始まった。

 

「細田」って何?

 

一般の人は知らないでしょう。

でもコレ言えばわかるかも。

 

「おおかみこどもの雪と雨」 

 Ookamikodomo.jpg

 

好評上映中のアニメ映画の「おおかみこどもの雪と雨」。

その監督が細田監督です。

 

以前の、「空をかける少女」、「サマーウォーズ」で監督だった人です。

今回の「おおかみこどもの雪と雨」。嫁ちゃんと見に行きました。

 

 

わざわざ映画で見るほどのファンでもなかったんですが、

「サマーウォーズ」も見たし、家族モノっていうのにも惹かれてたし、

そして、なぜかうちのおかんが「面白そうだよ」って推してきたし、

なにより、未だに「エヴァンゲリオン」はやらないし・・・、

 

という、 いろんな大人の事情が重なり合い観に行くことにしました。

 

鑑賞後、最後はなんとも切ない終わり方で嫁ちゃん号泣。

 

「タイタニックを超えたぁ~~!!(泣)」

 

※ 嫁ちゃんの中で今まで一番泣けた映画がタイタニックらしい・・・。

 

 

ちょうど小さい子供がいる人にはクリティカルヒットすること間違いなし。

子供の成長していく姿、強い母親像、そして和解と別れ・・・。

ヒューマンドラマ性&「おおかみこども」というアニメだからできる

設定や表現が非常がいい。

 

 

アニメ映画といえば、ジブリ系が鉄板。

ジブリはファンタジー色が強く、「独特な世界観」で人を魅了する。

対して細田作品は、SF的ないかにもアニメ臭いストーリーで魅了してくる。

そんな感じか。

 

「サマーウォーズ」は家のシャープの46型液晶アクオスで見た。

SummerWars.jpg

 

 

「時をかける少女」は見たことなかったので、

嫁ちゃんの誕生日プレゼントとして、「時をかける少女」のブルーレイを

プレゼントして、家のシャープの46型液晶アクオスで観た。

Tokikake.jpg 

 

というわけで、この8月の細田祭りでオタク度50%増しになりました。

 

 

で、シャープ、大丈夫か・・・?

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