2013年6月アーカイブ

【ご連絡】

スパムコメント(機械による広告投稿など)がついたので、

しばらくコメント欄に記入できなくしています。

これ、一回やられると本当に大変。本当に迷惑。。。

炎上じゃないんだからねっ!

みちのく電車旅

仕事で仙台に行くことがありました。

自分にとって初めての東北。

しかも仕事でいくのは木曜日&金曜日!。 (翌日が休日ってこと)

これでテンションがあがらないワケがない!。

 

東海道新幹線→東北新幹線で約4時間。

初めて乗る東北新幹線も新鮮でよかったんですが、

それだけじゃやはり何か物足りない・・・。

 

ということもあり企画しました。 

約半年ぶりの「秋葉原研修」を!  (←仙台まで行っといてアキバっすか?)

 

しかも、仙台→秋葉原の移動は、新幹線を使わないという在来線縛りのオマケ付き!

 

くっくっく・・・。

「鉄道」と「アキバ」の二つを満足できる素晴らしいプランだ。

 

同じく出張した会社のメンバーからは、

「意味わからない行為」、「ドM過ぎる!」と言われたりしたが、

いやいや、分かる人にはわかる、我ながら天才的プランだと思う。

 

 

で、いよいよ出張明けの土曜日の朝。

まだ夜が明けきらないうちに起床&ホテルチェックアウト。

6時03分、仙台発の郡山行き普通列車(もちろん始発)に乗り込む。

切符代は5780円。結構高いな。

 

みんなはきっとまだ寝ているんだろうな。

そんなことを思いながらゆっくりと仙台を離れていく。

 

東北本線っていうのは海沿いじゃないんですね。意外。

 そして思ったより遠い・・・。

 

 Sendai-Tokyo.PNG

 

 6:03  仙台(宮城県)

 ↓

 9:06  郡山(福島県)

 ↓

10:12  黒磯(栃木県)

 ↓

11:15  宇都宮(栃木県)

 ↓

13:02  上野(東京都)

 ↓

秋葉原

 

ぐはぁぁー

いやはや、7時間ですよ。。。

 

しっかし、、、こりゃまだまだイケます!。

機会があればまたやってもいいくらい。 余裕!。

名古屋⇔東京間を青春18きっぷで行くのと変わらない感じかな。

 

でも、東北本線(在来線)と東北新幹線って、ほぼ平行して走ってるんだな。

景色的にも、新幹線で見た景色とそんな変わらないっていうか、なんというか、、、

行きの新幹線から見た景色とあんまし変わんないな、的な。。。

 

それに、秋葉原のチケット屋で、仙台⇔東京の新幹線の切符が

7000円以下で売っていたのを見てなんだかガックシした・・・。

7時間もかかって1000円しか変わらないって・・・

いや、そりゃ目的はお金じゃないよ、お金じゃないんだけど、なんかさ。。。

 

やっぱりメジャー路線だけじゃなく、

ローカル線をもっと開発せねば、と改めて感じました。

 

 

さて、その後の秋葉原散策ですが、今回もまた色々と堪能してしまいました。

恒例の戦利品を公開。

 

AKIBAMIYAGE201306.JPG

 

以前に買えなくて涙していた初音ミクちゃんのカレンダー(2013年版)が

フリーマーケットで手に入ったのがなによりの収穫でございます。

 

ほらね、やっぱキモいでしょ!。 俺。

 

 

あと、秋葉原の交差点では、たくさんの献花がありました。

あの秋葉原殺傷事件からちょうど5年だったんですね。

 

今のような平和な秋葉原が今後も続きますように、合掌。

 

スーパーリアルな話

最近のマイブームなんですが、

youtubeで昔のゲーム(レトロゲーム)のプレイ動画を見ること。

これが不思議とすごく癒される・・・。

 

やはり自分はファミコン世代ですから、

子供~大人になる間、いつもゲームと共に過ごしていたわけで、

思い出のあるゲームが多数存在する。

 

過去にも何度かこの手の話も書きましたが、

さらにもうちょっと掘り下げてみたいと思います。

 

 

まず、自分が一番「時間をかけたゲーム」、

それは「ダービースタリオン(プレイステーション版)」。

 

言わずとしれた超有名な競走馬育成ゲーム。

自分が育てた馬同士を勝負させられるのだが、

某競馬雑誌主催の大会で名前を残すくらいやりこんでた友人がいた。

そいつに勝つ事を目標にして、自分もやりこんでいた。

大学生の時は毎日バイトが終わってから朝日が昇るまでプレイしつづけた。

血統/配合もパズル的要素があって、大学でも授業中に独自の配合理論を

ノートに書き続けていた。毎日がダービースタリオンだった。

 

どれだけの時間を投資したかは、残念だが、数えたくもない。

たまにあれだけの時間があれば、もっと他のことをやれたのに、と

後悔することはたまにある・・・。

 

 

そして、自分が一番お金を投資したゲーム、

それは「スーパーリアル麻雀P4(アーケード版)」。

 

MarjangP4_1_.png

 

麻雀を覚えたてくらいの時、ゲーセンに行ってよくやってた。

ゲームのクオリティとして当時あった他の麻雀ゲームを超越していた。

 

グラフィック、

軽快なBGMとテンポ、

牌を打つ時の効果音、

リーチ時の演出、

 

どれをとっても素晴らしく、

まさに名の通り、スーパーにリアルな麻雀、であるわけなのだが、

本当に素晴らしいのはこの脱衣シーンだった。

 

MarjangP4_2.jpg

 

 はい。すいません。脱衣麻雀です。

 

今思えば、ベタなキャラクターだし、古さを感じるけど、

 

グラフィック、アニメーション、

軽快な脱ぎっぷり、

プロ声優によるボイス、

照れながらも脱いでいくシチュエーション、

 

どれをとっても素晴らしく、

まさに名の通り、スーパーにリアル、であるわけなのだが、

この「リアル」という文言が、麻雀部分にかかっているのか、脱衣シーンに

かかっているのかはよくわからない。

 

1回100  円のこのゲームに連コインすることになる理由は、

この脱衣シーンに熱をあげてたんじゃないか、と思われがちだが、

実は違ってて、絶妙なゲームバランスにあった。

 

このゲームは配牌で大物の役が来やすかった。

「この役を狙っていってね!」 と言わんばかりの配牌で

思わず役満を狙いたくなる、そんな配牌が多かった。

 

麻雀を覚えたての雀師にとっては、大物の役で上がりたい、

そういう願望が持っているわけで、そのニーズを知っててなのか

プレイヤーのこうした願望を実現してくれるゲームだった。

だがしかし、こっちが役満で上がると、今度は相手が役満で

上がってくる、というとんでもない非現実的なバランスでもあったが。。。

 

このゲームにどれだけのお金を投資したかは、残念だが、数えたくもない。

たまにあれだけのお金があれば、もっと他のことをやれたのに、と

後悔することはたまにある・・・。

 

 

他にも色んなゲームをやったけど、自分のリソース(時間、お金)を

投資した大きさとしてとにかくこの2本は別格だった。

 

他にも衝撃を受けたゲームとかについて

また今度にでも書こうと思います。

 

さて、またyoutubeでレトロゲーム動画を掘り出しに行こう、っと。

2015年4月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

アイテム

  • AKIBAMIYAGE201306.JPG
  • Sendai-Tokyo.PNG
  • MarjangP4_2.jpg
  • MarjangP4_1_.png

月別 アーカイブ