2006年6月アーカイブ

世紀末救世主伝説

本当にウマい焼鳥屋がある。
本当はナイショにしておきたい・・・。
でも、このもっこりまんの多事総論は多くの人達が必要としているお役立ち情報を
提供するという使命をもって、ある意味で非常にひらかれたなサイトを目指している。(←ウソ)
だから今回は、「ぐんじぃ~に好きな焼鳥屋を紹介しちゃうぞ~、な~のだ♪エヘ☆」的な感じで
珍しく非常にオトクな情報なのだ。

どの位、この焼鳥屋が好きかというと、最高で1週間に4回通いました。
そして最初の生ビールとあわせてこのレバ刺を最初に2皿をオーダーするのが俺流。


kimosashi.jpg

<血肝刺身 380円。品切れ覚悟要>

ってか、安くないかい?。肝刺しが380円ですよお兄さん!。
新鮮なのかあまり生臭くないし、このグニョって生肉の感じが非常にアレなんですよ。。。
生380円、焼鳥80円、串かつ80円、と値段格安!。それでいて激うま店。

あの海原雄山先生ですら、口から光を出して「ウーマーイーぞぉー!」と取り乱したという、
この焼鳥屋の名前は、「美濃路」。まぁチェーン店ですな。結構色んなとこにあります。
さぁ、今日の夜からレッツ美濃痔!。


あとついでに今日のぼやっきー。

昔のエントリで、「紳士服屋はいつも店じまいセールしているのに、本当に潰れたのを見たこと無い」
と、人間不信になりそうだということをいうことを語ったことがありました。
http://mokkoriman.boo.jp/cgi/archives/2005/11/post_43.html

今回は本当に潰れました・・・。


shinshifukuya.jpg

<一部店名は伏せ>

先生、私まだ人間を信じていけそうです・・・。

伝説の喫茶マウンテン

食通の私の舌をうならす店は数々あるが、違う意味でうならされた店はここが始めてだ。
「喫茶マウンテン」。名古屋の食を語る上で欠かせないというこの店はある意味有名店だった。
中でもマウンテンの代名詞となっているのが、「小倉抹茶スパ」。
甘味通の自分としてはこれはうまそう、と思い今回ついに足を運んでみた。

八事の裏道にその店はあった。喫茶店の外見は正直古臭いが歴史を物語っていた。
「これは期待できそう」。期待は高まる。
早速店内に入る。なーんか薄暗い中にたくさんのお客さんが収容されている。
「いらっしゃいませ」。案内された席は後ろのテーブルとイスがあたってしまう狭い席だった。

テーブルは前の客が使ったままだったのだろう、一部テカッていてベタベタするところがある。
水を持ってきた店員はもそれを拭くことはなかった。そして手拭きも提供されなかった。
「無愛想な店だな・・・」。それが自分の第一印象だった。

そして数あるメニューの中から「抹茶小倉スパ」を告げると、
特に表情を変えることなく普通に注文をキッチンに告げていた。
「さすがに慣れてんな」。それが第二の印象。

そしてお待ちかね!。ついに姿を現した「抹茶小倉スパ」!

maccyaoguraspa.jpg

この緑の見た目がまずグロい。でもホイップとあんこがうまそうで食欲をそそる。
そしてフォークに麺をからませ、ついに口へと運んだ・・・。

「ぐわっ!、あったけーぞ、コレ!?」 俺は冷たいデザート感覚かと思っていたがそれは違った。
「げっ!、油でいためてある!?」   ハッキリ言って油でギタギタ・・・。これはキツイぜ・・・。
「にがっ!、麺は甘くねーぞ!」  麺だけ食べるとムチャ苦い・・・。甘かったのは俺の方だった。。
「ホイップクリーム!?」         麺に絡めると解けていく・・・。俺の頭の中も白くなっていった。。

こ、これは料理でいうとあきらかな失敗作なのではないのかっ!?。
実際、2口で食べれなくなってしまった・・・。いくらなんでもここまでマズイとは思ってなかった。
ネタであるにしろ、もう少し考えられているのかと思っていた・・・。
もしこれを海原雄山先生が食べた場合、激怒するに違いない。

しかもパスタを提供する店で、手拭きが出ないのはどうなのだろう。
口の周りについたケチャップ(今回でいえばホイップクリーム)をどう処置すればいいというのだ?。

きっと美味しい料理もあるのだろう。マウンテンフリークの方も多いのだろう。
しかし現時点でもし自分が数々の飲食店の中でのランキングをつけるとしたら、
いろんな点でこの店は最下位だ。俺には合わない。でもそれくらいインパクトはある。
でも店を出るときには満席で行列ができていた。。。

喫茶マウンテン・・・
自分の小ささと世間の広さを改めて感じさせてくれたまさに名前通りの店であった。

彩名杏子をいぢれまくれ!

ここのところ、AV女優ネタばかりで非常に偏ってきた感があるもっこりまんブログ・・・。
見る人を限定してしまうようなニッチなテーマ。
しかしこれこそがブログの本来あるべき姿なのかもしれない・・・。(と勝手に主張)


先日の夏目ナナに失望した私は、心のよりどころを求め1件の中古本屋に立ち寄った。
その中で数々のお宝の中から私は本当の発見した!。それはなんと、
彩名杏子が出演するタイピングソフト「彩名杏子のアダ打ち」(中古2800円)なのだっ!。

数年前からのインターネットとPCの普及により世の中に出現したタイピング練習ソフト。
最近では「エヴァンゲリオン タイピング補完計画」や「北斗の拳 激打」などアニメモノが
主流だったが、その文化はついに私が崇拝するAV女優である彩名杏子にまで到達したのだ!。

そのノリたるもの、ひと昔に流行した脱衣麻雀的なノリだ。
麻雀で勝つと一枚服を脱ぐという男の欲望を見事に脱衣麻雀。
かつての私もゲームセンターでは脱がすまで100円を投入し続けたものだ。(俗称:連コイン)
この「彩名杏子のアダ打ち」もそんなノリで脱がすまで指が止まらないっ!。
そして18禁で発売されているこのゲームは、脱ぐ以上のことまである!。
嗚呼、素晴らしきJapanese AVの世界・・・。

そして、私を最も激アツにさせたのが、「タイピングする文章が卑猥」なことである!


ayanatype.jpg

<↑一体ナニが大きくなったと言うのだ!?>

上記のセリフなんかはブログにアップできるのを選んでるのであって、実際はさらに過激!。
次第にエスカレートする彩名杏子のセリフ・・・。次第に荒くなる俺の呼吸・・・。
そして次第に早くなっていく俺の指使い・・・。

「オレ、知らない間にタイピング早くなってるョ!(゚Д゚≡゚Д゚)」
ここ数年間で一番の性長を記録した日だった。

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