2005年11月アーカイブ

名前の価値 (安藤美姫への愛)

最近、人気急上昇の女子スポーツ。その中でも安藤美姫の人気は絶大だ。

人気があるのは当然合わせもった美貌もあるだろう。
しかし男としてグッとくるのは、他のところにある。それは名前だ。
美しい姫と書いて「美姫」っていうのがなんともニクい!。
しかも顔がかわいいってんだから、名前の良さと顔の良さが相乗効果で
デフレスパイラル状態に萌え度が急上昇してしまっており、マニアにはたまらんのです。
これで顔が悪かったとしたら明らかに名前負けであり、人気など地を這うウナギどまりだったのだろう。

 

 


<yahooニュースから取ってきた画像だけれど、なにかハミ出ているように見えるのは目の錯覚か?>

でも、その名前に対して個人的ににちょっとムカついている。

「姫」と書いて、「き」と呼ばせる。 
この方法は実は俺が先に考えてた。
ってか娘が生まれたら絶対にこれを使おうと思っていた。
なのに、なのにぃーー!。

これから世の中で生まれてくる子供に多い名前の中で、
この技を使うのが絶対に増えるだろう。そうなると俺の娘の名前の価値は、
「うわっ、それって安藤美姫のパクリ?」って言われるのは間違いない。

くそ、名前に特許があったら絶対に申請してたっつーの!。
今からでも「安藤美姫」の名前は無効である、と安西センセに訴えたい!。
「俺、バスケがしたいッス」って。

チョコレート事件

チョコレート事件といっても、グ○コや森○の毒入り事件ではない。
この物語は非常に不可解であり、また想像以上に悲しい事件なのだ。。。


yukiaporo.jpg

この雪のアポロチョコレート、これがすべての始まりだった。。。

普段はお菓子なんて買わない俺だけど、その日は特別においしそうに見えたこのチョコを
手にとってレジに並んだ。そして会社でひとつづつ摘まんで食べながら仕事に興じる。
「うん、ウマイ!」

ちなみに俺は会社内ではなぜか女の子と良好な関係を築けていない。(とある事件があって)
だからワイロという意味ではなく、軽くチョコで人気取りを図ってみようかな。
そんな気持ちでいつも冷たくあしらわれている女の子(A子)のところへ。。。

「はい、コレあげるわ。いつもお世話になっているから」 (Natasya)
「・・・」 (A子)←明らかに不審がっている
「いつも書類の見積書の提出が遅くなって迷惑かけてるからさ、はい!。」 (Natasya)
「別にいいよぉ~、コレ受け取ったら見積書出さない気でしょ」 (A子)
「そんなわけないじゃん~、まぁ今月も遅くなりそうだけどさ」 (Natasya)
「ちょっとぉ~、ふざけないでよぉ!(半ギレ)」 (A子)

せっかくチョコをあげたのに逆に怒られてしまったNatasya・・・。
でも不幸はこれだけではなかった。。。

「女の子に書類出さないなんて言っとるなよ。ちゃんと出せ!」 (A子の上司)
「えっ!?、は、はぁ・・・。出しますよ。」 (Natasya)

いきなり上司が出てきてあっけにとられてしまった。
別に書類を出さないなんて一言も言ってないのに。
ってか、チョコをあげただけなのになんで?。気分悪いなぁ。

しかし、不幸はさらに続く。

「Natasya君の事がGLミーティングの中で名指しされていたよ!
 書類を出さない人として!」 (私の上司)

えぇーっ!?、GLミーティングって部長だけならず、取締役まで出てる会議ぢゃんよ!。
そしてなぜ今回だけ名指し?。ってか、なんでこんなに悪者になってるの俺??。
もう俺の評価なんてガタガタですよ!。見積書提出が月末ってべつに俺だけじゃないのに。
それに作れるもんならすぐに作ってるさ。作る時間もまとまって取れないっていうのによぉ・・・。

「やっぱりチョコレート事件の犯人って、Natasya君だったのか!?」 (私の上司)

あぁ、もう「事件」になってるし・・・。


ただ、チョコをお裾分けするだけの気持ちだった。
うれしそうにする顔を見たいだけだった。 それなのに・・・。
再確認した。この会社の女の子達とは信頼関係を築けない・・・。

ママン・・・、僕はもう疲れたよ。。。

もっこりまん復活!

ぶはぁ~~(。´口`)ノ
な、長かった・・・。サーバーひとつ復活させるのにこんなに苦労するとわ。。。

長いこと更新を停滞してしまい申し訳ないです。サーバーがぶっ壊れてしまいましたのです。。。
前々からサーバーPC本体熱くなっていたのには気づいていながらも放置した私が悪いんです。
でも最終的にPCの放熱穴に俺の皮の腰巻バッグを置いて熱をこもらせたのは私のマミーです。。。

「おい~、勝手に部屋掃除すんな!。パソコンが壊れたやんか!」 (Natasya)
「大切なものをそんなとこにほっとくのが悪い!」 (マミー)

そーいえば、昔ファミコンのRPGを途中かけにしてゲームを電源つけたまま学校行った時にも
こんなやりとりがあったなぁ。ちょっと懐かしい・・・。
まぁ、そんな感じで仮復旧。今後ともよろしくおねがいします。


で、今日のぼやき。

 

shinshifukuya.jpg

紳士服屋って、いつも閉店セールやってるんだよな。
こんな大げさに「完全廃業」と言われても正直信じられないから行く気にならない・・・。
しかし、左側の「器具・備品すべて売ります」ってところに本気を感じないこともない・・・。
うぉーーー、このセリフに負けて行ったとして、もし数ヶ月後に平然な顔して営業してやがったら、
・・・・俺はこの先一生、人を信じられなくなると思う。。。

だから俺はこの紳士服屋に賭けてみたい。
人間が信じられる生き物であるのかどうかを!。
そしてこの中途半端な頭の下げ方の意味を!。

でも買いに行かないけど。

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