グルメな話の最近のブログ記事

聖地再び

日々ヲタク化してモジョモジョしてるこんな私ですが、

 

「行きたい研修があったら行っていいから。

 べ、べつに君の為に予算を取ったんだからね!」

 

そんな上司のありがたいお言葉をいただきました。

そんなツンデレな思いにはちゃんと答えねば!。

 

一応IT関係な会社なもんですから、ありがちなのは、

情報処理系、ベンダー資格系の研修。

でも、誰でも受けそうな物をとっても面白くない。

やはりこういう時に大事なのは、ひねり、そしてオンリーワン。な発想で。

で、ちょっと面白い研修を見つけて、結局は東京2日間の研修を受けることに。

 

いやいや、、、

東京で泊まりはヤバいでしょ?。

だってアキバ行っちゃうよ?。   

 

なんて言おう日には、

 

 

MataAkiba.jpg

 

こんな反応をされるかと予想していましたが、、、、

 

予想を覆す結果に!

 

え、いいの?。

じゃ、翌日は年休入れてさらにアキバで遊んじゃうよ?。

え、うそ、いいのっ?

 

理解のある嫁ちゃんで助かります。めでたく許可もいただきまして、

2泊3日アキバの旅!。(いやいや、目的は研修だから!)

どんだけアキバが好きなんだっつーの、俺。

 

 

で、研修初日。

研修用の筆記用具、3日分の服装、週刊アスキーの切り抜き、など

背負うバックに全てを詰め込んで初日から一杯の状態でのスタート。

(アキバを満喫するために手荷物は極力避けたいので)

 

まさにスーツを着た山下清。

 

始発の電車と新幹線を乗り継いで東京へ出発。

途中の電車でアキバを通り過ぎる・・・。

「グッバイ、アキバ・・・、すぐに戻ってくるよ」

 

そうしてアキバに思いを寄せながら研修を受講。

 

そして研修が17:30に終わると、

ホテルにチェックインしてすぐさまアキバへ直行!。

(徒歩と地下鉄で1時間くらい)

 

いやー、落ち着く。この街。故郷のようだ。

しかし残念ながら、愛してやまないジャンク品やガラクタを

取り扱う売るアヤシイ店は早くも店じまい。

なのでメジャーな店で、スマホや周辺機器などを一通り触っておく。

 

ちなみにアパホテルに泊まったのだが、

客室に置いてあった漫画「アパホテル物語」を読んでしまった。

APA.jpg

これが意外に面白い。ホテル王になるまでにサクセスストーリー的な感じだが、

「現場重視」「逆張りの発想」の視点にはとても賛同できるものがありました。

(実際は本当かどうか知りませんが)

 

ただ、1点解せないのは、

「あの」おばちゃんが美化されすぎている・・・。

 

あとAPAらしく、例のごとく、「右寄り」な本があるのはご愛嬌。

だけどもらえる新聞は左寄りな「朝日新聞」か・・・。

このミスマッチも何気にちょっと良かった。

 

 

ちなみに2日目も当然アキバで宿をとったので同じように徘徊をする。

 

アキバは外食産業激戦区。本当に色々と豊富で困らないが、

やっぱり一度は寿司をくらう。チェーン店だが一応「回っていない寿司」。

 

 SushiZanmai.jpg

 [「寿司ざんまい」のマグロ3種]

 

このマグロが普通にメチャ旨い。

東京はなんだかんだ言って築地が近いから。

地魚とかは各地の漁港近くがおいしいと思うんだけど、

寿司ネタになるようなメジャーな魚ってのは

東京が一番旨いと思う。コレ本当。

 

 

で、いよいよ迎えた3日目はガラクタショップを重点的に視察。

 

結局今回、一番収穫だったのは、CPU陳列ケース(300円)。

アキバや大須のジャンク屋ではこのCPU陳列ケースにCPUを配置して

ショーケースに並べているのだが、これが自宅でできるなんてサイコーじゃん。

 

高校生の頃から始めたPC自作。

初代のPentium 120MHzから続く自作CPUの系譜があるわけで、

そんな歴代CPUを並べるだけでそれはもう圧巻なわけ!。

(機会があれば画像UPします)

 

とまぁ、今回も収穫がいろいろとあったわけですが、

収穫がありすぎて、帰りの荷物の多さがキツかった・・・。

背負いカバンがパンパンの山下清が両手にショップの紙袋をぶら下げて、

ひーひー言いながらがんばって帰りました。

 

そんな姿は誰にも見られたくないと思っていたんですが。。。

 

自宅のマンション直前で、

 

「○○くーん!」

 

自分の名前を呼ぶ声が!。誰っ?。

すでに暗い中ですれ違ってしまったのは、なんと、

 

嫁ちゃんのお母さんでした・・・。

 

「な、なぜ・・・」

 

「研修ご苦労様でした!。今までマンションにお邪魔していました。」

 

と、気さくにしゃべりかけてくれるお母さん。。。であったが、

両手ふさがり状態の山下清なNatasyaを見て、

いったい何を思っていたのかは、とても怖くて聞けない。。。

 

AKIBAMIYAGE201210.jpg

 [今回の戦利品の数々]

イマイチ萌えてない町

世の中ではゴールデンウィークと言いますが、

仕事がら、「春期連休」と言う方が馴染む、今日このごろ。

 

しかも、『「春季」連休ではなく「春期」連休だ!』と、

書類上の漢字の誤記を上司から散々指摘されたこともあり、

「もう細かいなぁ・・・」 と、うんざりな連休でもある。

 

でも、今年の春期連休はめでたく9連休となりましたので、

必然的に「どこかに行かねば」という気分になります。

 

 

で行ってきたのは静岡県の伊豆。初伊豆です。

 

日本が開国したきっかけとなった歴史的な港の下田には是非行きたかったし、

なんといっても、新鮮な魚介類に舌鼓をしたかった。

 

というわけで、百聞は一見にしかず。

今回は特別に画像スペシャルでお楽しみいただきたく。

 

「も、もう、おなかが減っても知らないんだからねっ!」 

 

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[刺身盛り]

 

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[舟盛り]

 

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[高足ガニ] 

 

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[漁師汁] 

 

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[小アジ寿司] 

 

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[S級サザエ] 

 

 izumeshi07.jpg

[金目鯛の煮付けに祈りを捧げるオヤジ]

 

やっぱり、民宿にして正解だった。

食に対する満足度は100点でした。

 

 

あと、旅行前に下田についてネットで色々と検索していると、

ちょうど今、下田を舞台にしたアニメがやってるんですねー。

「夏色キセキ」という、萌え系アニメが。

 

となると、やはり聖地を巡礼しなくてはならない。

これ、オタクの鉄則。

 

 

だからしてきましたよ。

 

izuzyunrei02.jpg 

 izuzyunrei01.png

[ハリスの足湯にて]

 

上の写真は、もう完全に一致でしょ。

(人物がオヤジだけど、はしゃぎ具合まで再現!)

 

撮影時は彼女達とひとつになれた気がしました☆。

もちろん、撮影者は理解のある嫁ちゃんです。

 

 

ちょうど現在進行形でオンエアしているアニメなので、

Natasya以外の巡礼者も街中にはちらほら・・・。(←見れば分かる)

 

でも、箱根のエヴァンゲリオンとかと違って、

下田市観光協会がアニメに協賛しているというわりに

街中にアニメと連動した企画やグッズがあるかというとそうでもなく、

自分以外は特に萌えていない町でした。

 

 「歴史はあるが、萌えが足りない町、それが下田・・・」

 

 

最後にひとつ言っておきたいことは、

最初から下田に行きたかったのであって、

「べ、べつに聖地巡礼目的で下田を選んだんじゃないんだからねっ!」ということ。

決めたあとに調べてたら、たまたま下田のアニメがやっていたんですー!。

 

ま、どっちでもいっか。俺オタクだし。

 

至極の一杯

珍しいこともあるもので、博多へ出張することになった。

九州に行くってのは高校の修学旅行以来で、
下手すれば以後立ち寄ることが無い所と思っていた。
言わばそのくらい非日常的な場所なんであります。

仕事のつまんない話はしません。。。

せっかくの九州、楽しまなくてはもったいないということで、
あまり時間的な余裕も無い中で、ちゃっかりと自分なりに食いだおれしてきました。


博多って言えば「屋台」っていうくらいでそれはその通りだと思う。
風情があって非常によかったんだけれど、あいにく自分が行った時には
大雨に降られてしまって、屋台のショボい屋根から水が背中にしたたり続け、
私は震えながらラーメン食ってました。。。
スープも、ちょっとしょっぱかったかな?。

というわけで、屋台ではないけどうまかったのがコレ。


hakata-ra-men.jpg[一幸舎のラーメン+替玉]

博多ラーメンの極意、とんこつスープに細麺!。
みんな食べるのに集中して黙り込むくらい旨かった~。

大盛りが無かったから、最初から替玉を頼んだ私は、
「お前、最初から替玉なのかよ!?」 って先輩にびっくりされた。
なんで?、と思いながらその後に先輩が替玉を注文してビックリ!。
替玉って頼んでから、たった20秒くらいでくるのね。。。

まったく素人行動だった・・・。 無念

味については表現しにくいが、「黄金号の舌を持つ男」と自称している以上、
自分の中で味を分析して彦麻呂級なコメントを言ってやろうとがんばって分析した結果、
「横綱らーめんと天下一品ラーメンを足して2で割った感じ」という結論に達した。
それを後輩に言ったら、「なんでそんなチープな感覚しかないんですか?」 と
見下した目で言われた。。。

うぅっ!、、、俺はとんこつ味の残る唇をかみ締めた・・・。


いや~、でも博多って都会!。
さすが「日本3大歓楽街」である!。
(博多の中洲、東京の新宿歌舞伎町、北海道のすすきの)


嗚呼・・・、少し前に親に「日本三名園」を聞かれて、
「後楽園、兼六園、金津園!」 と回答してしまったことを思い出してしまった。。。
金津園はマズかった。

ふぅ・・・。

何が好きだっていいじゃんかっ!

「うわぁ~、宝石箱やぁ~」

Natasyaが美食ネタから離れている間に、某まろがグルメレポーターとして定着している。
グルメと下ネタという究極で最低な組み合わせでブログ業界トップを狙う者として、
やはりグルメにも気を抜けないので、久しぶりにグルメってみた。

岡崎市で今一番ホットなエリア(?)が康生町である。
三河地区の建造物で一番の高さをほこる地上28階建の高層マンションができた地区で、
岡崎の中心街である。(とはいえ、古い土地柄だけに最近は寂れているが)

ここに行列ができる一軒のインドカレー屋がある。SHUBHAKAMANAという店だ。
親に聞くところによると、経営者が脱税したらしく、一時閉鎖の危機があったそうな。
そのあたりの胡散臭さが非常に好感を持てる店である。
(よくよく調べてみると、チェーン店のようです)

では、取り上げる上でこの店の素晴らしいところはどこか。
それはお得なランチである。


SHUBHAKAMANA.jpg

[カレーランチ680円。]

ナンがデカ過ぎて食べられません。。。
それを知っててか、途中でお持ちかえり用の袋まで持ってきてくれる心配り。
ナン生地自体は甘い味と香りがして、歯ごたえがシッカリとするやや固めの仕上がり。
カレールーは、スパイシーでインドカレーっぽい。辛さは細かく選べれるのでGood。
とろみは控えめでスープみたいな感じかな。

味で言えば、今まで食べたところで2番目のおいしさ。
量で言えば、完全に一番デカイ。しかも680円。ありえん。
きっとギャル曽根ちゃんも満足するに違いない。

そういえばこの前TVでやってた、TBSのオールスター感謝際を見ていて、
マラソンするギャル曽根に心を奪われた・・・。


sone&suzannu.jpg

[ギャル曽根ちゃんとスザンヌちゃん]

「全力疾走するギャル」、日常見られない光景だから、ってだけでなかった。

白く輝く体操服、なびく巻き髪、それはただの自分のフェチだが、
それ以上にギャル曽根の一生懸命さが印象的だった。(それでいて足が早い)
若いコが決して見せたがらないような一生懸命な顔をして全力疾走するのだ。

大食いの時も決して苦しそうな顔をしないところが好きで前から隠れファンであったが、
パッと見ギャルでも素はピュアな感じ、そういうところにグッと来るものがある。

たとえていうなれば、今のグラビアアイドルってのはその逆である。
パッと見はピュアを装おうとしている、でも中身は・・・。(←別に知ってるわけじゃないけど)
そういう見慣れてしまっているジャンルの女芸能人と正反対をいっているところが、
自分の中で輝きとして見えるのだろう。

安めぐみ、スザンヌ、ギャル曽根、しょこたん、そして嫁ちゃん・・・。

ヽ(;▽)ノ 自分の好きなタイプ見えたーーーっ! 

そういう意味でいうと、このギャル曽根ブログから勝手に拝借した画像は
スザンヌとのツーショットでまさに神画像である。


PS.最近ツンデレキャラの西川史子女医がアツイ!。。。かも

漢のとんかつ屋

私の肥えた黄金の舌を持ってでも急に食べたくなるトンカツがある。

ある日、急に食べたくなってしまった私は15分歩いてそこに行った。


tonkatsunoazuma.jpg

[とんかつのあずま]

このとても綺麗とは言えないたたずまい。
客が入る入り口に室外機を配置するという配慮の無さ。
暗くてまったく中が見えないのだが、営業中という札によって
一応ここは店なのであるということを知らせてくれる。
しかたあるまい、ここは私の父親の代から通っているある意味老舗なのだ。

一歩店に入ると客はいない。。。
改めて「本当に入ってよかったのだろうか」と思わせる。
暗い室内、乱雑に生活用品が置かれた座敷。可燃ゴミの袋が無造作に置かれている。
まるでワイドショーで目にするゴミ屋敷に入った気分だ。この時点で女性は音を上げるだろう。

  「‥いらっしゃい。」

部屋の片隅からいかにもやる気無さげにマスターが出てきた。店の置かれている
TVを視聴されていたようで、なんだか来てはいけなかったのかという気持ちになる。
水を持ってきたマスターは何も言わずにこちらを見ている。この店にはメニューは無い。
壁に貼られている紙がある。しかし油まみれで茶色くなって壁と同化しており、
初心者が行ってもそれがメニューであると判別することは間違いなくできないだろう。

一応、貼り出されているメニューは下記の通りだ。
・みそかつ(小)  1200円
・みそかつ(中)  1500円
・みそかつ(大)  1800円
・トンテキ(小)  1400円
・トンテキ(中)  1700円
・トンテキ(大)  2000円
・ライス  200円

要するに、みそかつとトンテキだけなのだ。セットなんて気の利いたモノなど無い。
その点については通っぽくて好きだ。いつものように「みそかつ(中)をひとつ」と注文すると
ようやく揚げ油に火をつける。

  「いつからの油なんだろう・・・」 ( ̄□ ̄;)  あえて考えないようにする。 

マスターが冷蔵庫を開き、中から肉の塊を出し目の前で切り出す。

  「冷蔵庫の中には肉とキャベツしかはいってねー( ゚∀゚)」  もちろん声には出さない。

そして中に熱を通す為なのだろう、電子レンジに入れている。
そしてその間にマスタードを出してくれるのだがこれがまた酷い。マスタードの入れ物は
前の人が使ったのであろうマスタードが入れ物にこびリ着いており固まっている。
私用に新たに入れてきてくれたものがその中に黄色い液体として入っている。

  「何回来てもさすがにコレはキツイぜー」(*゚Д゚)/  と、心の中でとりあえず叫んでみる。

そしてマスターが肉に衣を付けた。そして油で揚げだす、と思ったら
すぐ油から出した。その間わずか10秒。

  「それホントに揚げてんのぉーー!?」  (っ゚Д゚;)っ と動揺してみるが顔には出さない。

あれだけ厚い肉だと、ミスター味っこでは二度揚げをしていた。(そして味皇様に認められる)
そんな妄想をしている間に、おっさんが揚げた肉とキャベツを皿に乗せ味噌ソースをかける。
そしてみそかつ(中)は私の中に出された。横にはライスとナイフとフォークが並べられる。
見た目はなかなかだ。(写真を撮りたかったが客が自分ひとりなので気がひけた・・)

ナイフで一口サイズに切り分けて口に運ぶ。
 
  「う、うまいーーーー(゜∀゜)------!!」   

なぜなんだ、特に特別な感じには見えなかったが。。。
そうだ、この味噌ソースだ。これがこの肉のうまみをここまで昇華させているんだ!。
八丁味噌をベースにやや甘めにしつつもソースの中にはひき肉?らしきものが
溶け込まれており、これが究極のコクとうまみを引き出している。最高の味だ!。
私の見えないところで鍋からさりげなくよそわれたこのタレこそが、
この店をここまで支えている全ての要因なんだ!。

確かに店の外見、内装ともに見れたものじゃない。マスターも気の利くおっさんではない。
二つ横のイスには可燃ゴミ袋が無造作に置かれている状況かもしれない。
でも、本来、飲食店の評価すべき点というものは絶対に味なんだ!。
それをものすごく実感した。

完食後、お代を払う際に心からこう思った。


  ( ´_ゝ`) オヤジ、これからもがんばれよ・・・。
        あといい加減掃除しようぜ・・・。


ちなみにその男の店があるところは下記MAPの通り。
是非、漢のとんかつをたんのうしてほしい。


tonkatsunoazuma.gif

[愛知県岡崎市康生町周辺]

世紀末救世主伝説

本当にウマい焼鳥屋がある。
本当はナイショにしておきたい・・・。
でも、このもっこりまんの多事総論は多くの人達が必要としているお役立ち情報を
提供するという使命をもって、ある意味で非常にひらかれたなサイトを目指している。(←ウソ)
だから今回は、「ぐんじぃ~に好きな焼鳥屋を紹介しちゃうぞ~、な~のだ♪エヘ☆」的な感じで
珍しく非常にオトクな情報なのだ。

どの位、この焼鳥屋が好きかというと、最高で1週間に4回通いました。
そして最初の生ビールとあわせてこのレバ刺を最初に2皿をオーダーするのが俺流。


kimosashi.jpg

<血肝刺身 380円。品切れ覚悟要>

ってか、安くないかい?。肝刺しが380円ですよお兄さん!。
新鮮なのかあまり生臭くないし、このグニョって生肉の感じが非常にアレなんですよ。。。
生380円、焼鳥80円、串かつ80円、と値段格安!。それでいて激うま店。

あの海原雄山先生ですら、口から光を出して「ウーマーイーぞぉー!」と取り乱したという、
この焼鳥屋の名前は、「美濃路」。まぁチェーン店ですな。結構色んなとこにあります。
さぁ、今日の夜からレッツ美濃痔!。


あとついでに今日のぼやっきー。

昔のエントリで、「紳士服屋はいつも店じまいセールしているのに、本当に潰れたのを見たこと無い」
と、人間不信になりそうだということをいうことを語ったことがありました。
http://mokkoriman.boo.jp/cgi/archives/2005/11/post_43.html

今回は本当に潰れました・・・。


shinshifukuya.jpg

<一部店名は伏せ>

先生、私まだ人間を信じていけそうです・・・。

伝説の喫茶マウンテン

食通の私の舌をうならす店は数々あるが、違う意味でうならされた店はここが始めてだ。
「喫茶マウンテン」。名古屋の食を語る上で欠かせないというこの店はある意味有名店だった。
中でもマウンテンの代名詞となっているのが、「小倉抹茶スパ」。
甘味通の自分としてはこれはうまそう、と思い今回ついに足を運んでみた。

八事の裏道にその店はあった。喫茶店の外見は正直古臭いが歴史を物語っていた。
「これは期待できそう」。期待は高まる。
早速店内に入る。なーんか薄暗い中にたくさんのお客さんが収容されている。
「いらっしゃいませ」。案内された席は後ろのテーブルとイスがあたってしまう狭い席だった。

テーブルは前の客が使ったままだったのだろう、一部テカッていてベタベタするところがある。
水を持ってきた店員はもそれを拭くことはなかった。そして手拭きも提供されなかった。
「無愛想な店だな・・・」。それが自分の第一印象だった。

そして数あるメニューの中から「抹茶小倉スパ」を告げると、
特に表情を変えることなく普通に注文をキッチンに告げていた。
「さすがに慣れてんな」。それが第二の印象。

そしてお待ちかね!。ついに姿を現した「抹茶小倉スパ」!

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この緑の見た目がまずグロい。でもホイップとあんこがうまそうで食欲をそそる。
そしてフォークに麺をからませ、ついに口へと運んだ・・・。

「ぐわっ!、あったけーぞ、コレ!?」 俺は冷たいデザート感覚かと思っていたがそれは違った。
「げっ!、油でいためてある!?」   ハッキリ言って油でギタギタ・・・。これはキツイぜ・・・。
「にがっ!、麺は甘くねーぞ!」  麺だけ食べるとムチャ苦い・・・。甘かったのは俺の方だった。。
「ホイップクリーム!?」         麺に絡めると解けていく・・・。俺の頭の中も白くなっていった。。

こ、これは料理でいうとあきらかな失敗作なのではないのかっ!?。
実際、2口で食べれなくなってしまった・・・。いくらなんでもここまでマズイとは思ってなかった。
ネタであるにしろ、もう少し考えられているのかと思っていた・・・。
もしこれを海原雄山先生が食べた場合、激怒するに違いない。

しかもパスタを提供する店で、手拭きが出ないのはどうなのだろう。
口の周りについたケチャップ(今回でいえばホイップクリーム)をどう処置すればいいというのだ?。

きっと美味しい料理もあるのだろう。マウンテンフリークの方も多いのだろう。
しかし現時点でもし自分が数々の飲食店の中でのランキングをつけるとしたら、
いろんな点でこの店は最下位だ。俺には合わない。でもそれくらいインパクトはある。
でも店を出るときには満席で行列ができていた。。。

喫茶マウンテン・・・
自分の小ささと世間の広さを改めて感じさせてくれたまさに名前通りの店であった。

男のレストラン

しばし前に奈良県まで男友達と二人旅をした。
最近できた伊勢湾岸道から乗っていくと奈良県までは実に2時間かからずに行くことができる。
途中名阪国道という一般道なのか高速なのかよく分からない道を通ることになるのだが、
その道沿い(三重県の山奥)に五月橋パーキングエリアというのがある。俺たちはそこに立ち寄った。

国道からパーキングエリアに入った時点で、なんだかまずはパラダイスの臭いを感じた。。。
妙に目立つ大きい看板を出している店があるのだ。
「おふくろさんの味!」 「おかわりタダ!」 「困った時は助け合い!」
もしかしたらココはアツいんじゃないかって思って俺たちの鼓動は高まった。

中に入ると客はいなかった。15時という中途半端な時間帯だったというのもある。
初めて入る定食屋ではカツ丼を頼まなくてはならない。(味皇様も日の出食堂でカツ丼を頼んだ)
しかし相方はトン汁定食を頼んでいた。そして料理が届いた時に店員がこういった。
「大盛り、お代わりタダですからっ!」 その時の俺たちは普通に納得した。
しかし、そのレストランの壁面にはあまり納得できないモノがそこにはあった。


satsukirestrant.JPG

<さつきレストランの唄>

ちょっと画像が見難くてよくないのだが、なんとこの店オリジナルの歌(演歌)があるというのだ。
しかも本格的な演歌歌手に歌わせており、その曲の歌詞が大きく書かれている。
その歌いだしというのが、

  (セリフ) いらっしゃい!。ごはんの大盛り、お代わり、タダでっせ!

う~ん、演歌にしっくりくるリアルなフレーズ。。。俺はこの店がたまらなく好きになった。
しかし歌っている藤のぶ子さんは複雑な心境だったに違いない。
また、その下に書かれている支配人のメッセージも心にくるぜっ!。

  親孝行とは まず自分の体を 大切にすることから


その日に食べたカツ丼が妙に塩辛かったのは、
はたして店の味付けのせいだったのだろうか。。。

いちご100%

昔、少年ジャンプで少年の心をときかした「3大ちょいエロマンガ」がある。

・電影少女 (乳露出有)
・てんで性悪キューピット (乳露出有)
・いちご100% (乳露出無)
 ※次点:地獄先生ぬ~べ~

いちご100%は乳首の露出が無かったくせにNatasyaのハートを釘付けにした・・・。
と勝手に上げてみたが、だからといって特にネタとして取り上げるつもりなどは無い。
久々にグルメの話。

世の中には「3大狩り」というものがある。
・いちご狩り
・オヤジ狩り
・ジャワ狩りー(ハウス食品)

その中でもイチゴ狩りの話です。
一言でイチゴと言っても実は非常に多くの品種があるのはご存知の通り。
その中でとびっきりにデカいことで評判なのが「アイベリー」という品種。
よく贈答品などで利用されるこのイチゴを大胆にも狩らせてくれるところがある。
ということで、Natasya兄やんもキムキム兄やんと同じように甘い果実を狩りに行ってみた。


ichigo2.jpg

<巨苺>

デ、デカイ・・・。特に左のやつわ。
まだ熟れていないけどデカいところがウワサのFカップ小学生の沙綾の存在に近いものがある。
いくらNatasya○リコン説があろうとも、これには手を出しませんでしたよ。エッヘン!。
逆に手を出してしまったのがこっち↓。


ichigo.jpg

<美尻イチゴ>

こ、このライン・・・。安産型キターーーー(゜∀゜)------!! 
そりゃもう付根の辺りを重点的に責めさせていただきましたョ。

いや~、サイコーに美味しかったのでオススメです。
腹いっぱい食べました。手が苺臭いです。
しばらく苺はいりません。「No more ichigo!」です。
ただし、気をつけないといけないのが一点。苺には利尿作用があるみたいで・・・。
帰りの高速では尿意との戦いでした。その点には気をつけた方がよいです。
「先生~、ボ、ボクもう我慢できません・・・」というプレイが好きな方には違う意味で薦めたいです。


※赤ずきんちゃんのおもしろ農園:
 http://www.akazukin.jp/

生肉を求めて・・・②

「満月の夜になると急に生肉が食べたくなる・・・」
そんな思いを誰しもがしたことあるだろう。

そんな狩猟民族としての血が騒いだ時に最適な店がある。
それが「千加羅」、 豊田にある焼肉屋だ。

最近オープンした店でこじんまりとして穴場的な店なのだが、
これが肉質がよくて(木曽牛)、それでいて安いのだから言うことナシなのだ!。

 

yakiniku-chikara.jpg

写真はハネシタ。これがやわらかくて最高。
他のオススメは、ハラミ、牛ホルモン、レバ刺し。
品切れが多いのがたまにキズかなぁ。。。


別にグルメのブログにするつもりはこれっぽっちもないのだけれど、行きつけの店を紹介すると
非常に喜ばれることが多いから、少しは公開させてもいいかなって。
確かにNatasyaは黄金の舌を持つと言われるほどの食通であり、
あの海原雄山も認めた国家特級美食鑑定師だ。
それに「日本で唯一ちゃぶ台返し許可証を持つ男」である・・・。


◆焼肉 千加羅
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.2.46.907&el=137.5.21.453&la=1&fi=1&sc=5

2015年4月

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