2013年12月アーカイブ

渡辺美里のハイレゾリューション

 しばらくぶりとなる更新。

だって、10月に二人目の子が産まれたから。

上の子はまだ2歳。それで子供が二人になると、もう自分の自由時間なんて無い・・・。


上の子はかまってちゃん。下の子は泣いてばかり。

 

パソコンの前に座っているだけで上の子がキーボードを触り(叩き)に来る。。。

ダメだと言うと、すぐさま泣き始める・・・。そんな毎日。

だから当面の間の更新はペースダウンで。

 


さて、2013年はハイレゾリューション音源が流行った年でしたね!。

 

えっ? 知らない?

マニアの間では今年の流行語「今でしょ!」よりブレークしていますが・・・。


ハイレゾ音源ってなんぞや?。マニア以外の人向けに説明しますと、

簡単に言うと、「音楽CDよりも品質の高い音楽データ」という事になります。


音楽アーティストの演奏は、高級な機材を使って良い録音しているけども、

一般人消費者に渡る際は、媒体である音楽CDに収録できる音質に落として

収録している。つまり我々一般人は劣化した音楽を聞いていることになる。


それが最近では音楽CDよりも生に近い音楽データをインターネット配信して

聞けるようにしているのがいわゆるハイレゾ音源。

 


私は以前から言っているように、iPodやitunesが登場する以前の

相当早い時期からパソコンによる音楽管理を実践していました。

(PCMPX、午後のコーダなどを愛用)

 

そのような先駆者ゆえに保存する音楽データ形式は、

 

「昔から128kbpsのMP3形式に決まっとる!」

 

というポリシーを今まで曲げたことはありませんでした。

 

MP3は圧縮音源です。

しかも128kbpsかつMP3という非可逆圧縮方式(しかも古い技術)なので、

CDの音源よりもさらに音質(データ量)がロストしちゃってる。

※音楽CDだと一曲が約50MB程度のデータ量。

※MP3ではそれを4MB程度まで圧縮されちゃってる。


でもそれは仕方なかったのです。

だって当時(1995年前後)のPCのハードディスク容量は850MB。

ポータブルプレイヤーは128MBの搭載メモリー量だったわけだから。


今まで128kbpsかつMP3で不満を持ったことはなかったのだけれども、

20年経過して、ついに音質が重要視される時代が到来。

PCやポータブル端末のストレージ容量も増加。

そんなこんなで自分の音楽環境を見直すことにしました。

 

 

でも、さすがに流行りのハイレゾ環境は金がかかりすぎるのでパス・・・。

 


パソコンで管理する音楽データはCD同等の無圧縮Wave形式に変更。

さらに某ハードオフで外付けUSB-DACを購入し、パソコン内蔵音源からの脱却を図りました。

 

そして音楽データを再生してみると、、、

 

「チョー気持ちいい!」

 

 

なんつーか、今までのPC内蔵音源がチープだったのがよくわかる。

 

購入したUSB-DACはオンキョー製の「MA500U」という機種で、相当古く、

掘り出し物価格で購入したんだけど、それでも満足度は相当高い!。

 


USB-DAC.JPG


画像のごっついアンプ+スピーカーを長年使っていたけど、

しょせんはただのアンプ。

おまけ程度で付いているレベルのPC内蔵音源から発せられる「しょぼい音」を

ただ増幅していただけなんだと実感。

逆にUSB-DACでは、PCからデジタルデータをそのまま取り出し、

専用の変換チップで音を作り出す(デジタル→アナログ変換)。

この効果がデカいのかも。


やはり「モチはモチ屋」ということなんでしょうな。



 

で、新しい環境でタイトル通りの渡辺美里のマイレボリューションを

聞いたのかどうかは、、、、

 

ふふっ、・・・ご想像にお任せいたします。



あと、年末恒例の、昨年版の年賀状公開。


 2013nenga.jpg


まぁ、恥ずかしながらドラゴンボールネタ(パクリ)です。。。

あ、著作権なんたらとかの指摘はごめんなさい。

私的範囲の利用なんで許してください。(毎年の事ですが)



それでは、よいお年を。 

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