2012年5月アーカイブ

怒りのメガトンパンチ

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嫁ちゃんのケータイのパケット料金が爆発した!。

 

Natasya家の家計では、ケータイ料金を二人で月6000円(倹約)の

予算を計上している。そうなると一人当たり3000円以内が目安となるが、

とある月の嫁ちゃん分の請求金額は8000円くらいになっていた・・・。

 

今の時代、

「なんだ、8000円か!?」

っていう声が聞こえて来そう 。

 

いやいや、8000円は大金ですよっ!。4人家族なら3万円ですから!。

そんな金銭感覚してると、自分の子供がGRE○やモバ○で多額課金されても

なんとも思わなくなってしまうんですョ!。っていうか、

「パケットし放題で+5000円は必要経費」的な考え方が当たり前になり過ぎている心配。

 

 

そんなん言ってるNatasyaは、デジタルガジェットオタクである。

が、しかし、意外にも最近は月2000~3000円をキープ。

フィーチャーフォン(従来の電話機)+スマートフォンの二台持ちで

オタクなりのあの手この手の裏技を駆使して徹底的にコストを抑えている。

 

 

今回の嫁ちゃんのパケット代爆発事件について考察してみる。

 

実際にたくさんのパケット通信をしているなら、それはしょうがない。

しかし、ヒヤリングと料金明細を比べてみると驚きの結果に!。

 

たくさんやっているというメールは確かにまぁそれなりの金額。

しかし、やってもいないパケット通信(web)が3000円を超えている。

これが一番の元凶だ。

 

実際に嫁ちゃんの携帯はスマホではないし、webは使っていない。

がしかし、最近の携帯ではウィジェット(天気とかニュースとか)が勝手に通信をする。

それは分かっているからウィジェットの自動通信設定を可能な限りOFFにしていた。

そしてさらに「パケット単価を下げる為」にパケット定額にも加入している。

(パケット定額に加入すると+1000円かかるが、パケット単価が0.2円→00.8円になる)

 

それなのにこのパケット通信(web)3000円の課金は何だ・・・。

 

 

問題なのは、

通信キャリアでは、パケット通信の明細を提示してくれないこと。

どのサイトへのアクセスか、どのウィジェットでの通信かは一切確認不可である。

 

というか、ソフトバンクだけでなく、どこのキャリアもそう。

仕組み的にはできるはずなのにしない。(スマホはできないかも)

これは通信キャリアが意図的にそうしてるのではないのか?。

 

通話とメールだけしたくて携帯電話を購入したとしても、キャリアはそうはさせない。

フィーチャーフォンならウィジェットが、スマートフォンならアプリが勝手に通信する。

なのに通信先を開示しない。 

 

だったら、端末のアプリやウィジェットの

デフォルト設定は「通信しない」でなくては詐欺だ。

 

ソフトバンクも過去にiPhoneで消費者庁に是正命令受けてましたよね。

新規購入した端末を一切触らなくても最大4410円に達するという事実があるのに

「1000円からの二段階定額」っていうセールスするのはダメでしょって。

どうせ今でも改善されてないでしょ。

 

シェア確保の為に高性能&高機能で5万円以上するスマートフォンをタダ同然でバラまき、

その調達コストをこういったエゲつない方法で回収しようとしているのが垣間見える。

 

高性能&高機能端末を2年に一度乗り換えする人が得をしてて、

同じ機種を長く使い続ける人には料金的なメリットがないうえに、こんな仕打ち・・・。

 

 

早くこの詐欺まがいな携帯料金体系を改善してくれよ。ってか、

政府が端末ゼロ円販売はNGだって言ってるのに一向に改善しないし、

政府も言いっぱなしかよっ!。ちゃんとその後のフォローしろっつの!。

最近はゼロ円販売がまた一段とひどくなってるぞ。

 

実際に、端末を販売していない通信キャリア(日本通信やIIJ)は、

速度制限付きだけど900円でパケットし放題。(通話は不可)

so-netやビックローブは速度制限無しで2500円前後でパケットし放題。(通話は不可)

それなのに、ドコモさんやKDDIさんやソフトバンクさんはいくらでしたっけ?。

ドコモさんは適正な料金のサービスしているそれらの会社に圧力をかけて

テレビとかでの宣伝とかはさせてないらしいし。

 

機械に詳しくない情報弱者から、

料金を巻き上げるような行為ばかりして、

今の携帯電話業界に怒りのメガトンパンチ!

 

megatonpanchi.jpg

 

結局のところ嫁ちゃんは、

ソフトバンクショップで、「【キッズ向けサービス】であるパケット制限」を

つけてもらって、メール以外のパケット通信は「一切不可」にしてもらいました。

パケット通信が必要な時も通信できなくなりますが、

方法がこれしか無いって言うんだから仕方ない。。。

イマイチ萌えてない町

世の中ではゴールデンウィークと言いますが、

仕事がら、「春期連休」と言う方が馴染む、今日このごろ。

 

しかも、『「春季」連休ではなく「春期」連休だ!』と、

書類上の漢字の誤記を上司から散々指摘されたこともあり、

「もう細かいなぁ・・・」 と、うんざりな連休でもある。

 

でも、今年の春期連休はめでたく9連休となりましたので、

必然的に「どこかに行かねば」という気分になります。

 

 

で行ってきたのは静岡県の伊豆。初伊豆です。

 

日本が開国したきっかけとなった歴史的な港の下田には是非行きたかったし、

なんといっても、新鮮な魚介類に舌鼓をしたかった。

 

というわけで、百聞は一見にしかず。

今回は特別に画像スペシャルでお楽しみいただきたく。

 

「も、もう、おなかが減っても知らないんだからねっ!」 

 

izumeshi01.jpg

[刺身盛り]

 

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[舟盛り]

 

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[高足ガニ] 

 

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[漁師汁] 

 

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[小アジ寿司] 

 

izumeshi06.jpg

[S級サザエ] 

 

 izumeshi07.jpg

[金目鯛の煮付けに祈りを捧げるオヤジ]

 

やっぱり、民宿にして正解だった。

食に対する満足度は100点でした。

 

 

あと、旅行前に下田についてネットで色々と検索していると、

ちょうど今、下田を舞台にしたアニメがやってるんですねー。

「夏色キセキ」という、萌え系アニメが。

 

となると、やはり聖地を巡礼しなくてはならない。

これ、オタクの鉄則。

 

 

だからしてきましたよ。

 

izuzyunrei02.jpg 

 izuzyunrei01.png

[ハリスの足湯にて]

 

上の写真は、もう完全に一致でしょ。

(人物がオヤジだけど、はしゃぎ具合まで再現!)

 

撮影時は彼女達とひとつになれた気がしました☆。

もちろん、撮影者は理解のある嫁ちゃんです。

 

 

ちょうど現在進行形でオンエアしているアニメなので、

Natasya以外の巡礼者も街中にはちらほら・・・。(←見れば分かる)

 

でも、箱根のエヴァンゲリオンとかと違って、

下田市観光協会がアニメに協賛しているというわりに

街中にアニメと連動した企画やグッズがあるかというとそうでもなく、

自分以外は特に萌えていない町でした。

 

 「歴史はあるが、萌えが足りない町、それが下田・・・」

 

 

最後にひとつ言っておきたいことは、

最初から下田に行きたかったのであって、

「べ、べつに聖地巡礼目的で下田を選んだんじゃないんだからねっ!」ということ。

決めたあとに調べてたら、たまたま下田のアニメがやっていたんですー!。

 

ま、どっちでもいっか。俺オタクだし。

 

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