2011年6月アーカイブ

WindowsHomeServer2011 と アレ

珍しいこともあるもんで、いっちょ前のビジネスマンらしく、
東京(日本の首都)の品川と六本木にて仕事。

しかも今回の出張の翌日は、半分無理やりに年休取得!。だから泊まり!。
今回は新人君に仕事をぶん投げてきて東京に旅立ったのでした。(悪い人です)

六本木と言えば、
数々のIT長者が住んでいるとも言われるほどの、
ビジネスマンにとっては憧れなCityなのでありました。

だから仕事が終わった後はシャレた六本木の界隈を満喫すると思いきや、
早足で向かった先は、聖地「秋葉原」でありました。(←またですか...?)


いやいや、やっぱり日本のサブカルチャーの最先端の街ですからっ!。
半年に一度は行かないと、取り残されてしまうという危機感すらあるし。


いつもの、「漫画喫茶(泊まり)+鈍行」という苦行の旅ですが、
今回はがんばって、「ビジネスホテル+新幹線」、
という三十路にも優しい旅としました。


そして、今回の秋葉巡礼の目的のひとつは、
「WindowsHomeServer2011」というOSを購入する為です。

※ここからマニアックです。


みなさん、デジカメで撮った写真データはどうしてますか?。
パソコンに取り込んで管理してるんじゃないですか?。

じゃ、パソコンが壊れた時の事、考えてますか?。
パソコンのハードディスクなんていつか絶対に壊れますから、
思い出という名の画像データは一瞬で吹き飛んでしまいますョ。

ハードディスクっていうのは、円盤に磁気で書かれたデータを高速ヘッドが
読み取る仕組みなんですが、このヘッドはハードディスクの中で常に激しく
動いているんです。ここの機械部品が壊れやすいんです。


という、パソコンのウンチはブリッと置いておいて、
つまるところのそういうリスクに備えてがっちりとデータ保護対策を
とるために、NatasyaはWindowsHomeServerを導入しているのです。


WindowsHomeServer というOSをインストールしたパソコンを
家のネットワークにつないでおくと、なんと家中のパソコンのデータを
夜中に自動コピー(バックアップ)してくれます。

しかも、WindowsHomeServer をインストールしたパソコンにも
ハードディスクは2台組み込んであり、その間でも定期的に自動コピー。
自動コピーと合わせて年に数回、手動でバックアップも取る。

つまり、Natasyaは自動で3重。手動含めて4重の
データバックアップ体制を敷いています。


いやぁ、ここまでくるとまさに重症(オタク)の仕業ですが、
今は何でもデジタルの時代。
デジタル情報っていうは、扱いは便利なんだけど無くなるのは一瞬。
バックアップはやり過ぎて困るということは無いでしょう。


実のところはそこまでは以前から導入している
WindowsHomeServer で既に実現していたのですが、
今回はその「2011年版」という最新版が発売になったということで、
わざわざ最新版にVerUPする為に秋葉に訪れたしだいでありました。
(リモートアクセス機能など色々と細かい部分での機能強化があったので)

本来であれば、Serverっていうのは24時間稼動させておいて
最大のメリットを享受できるシステムなんですが、こんなにも節電節電と
叫ばれている中で常時稼動させるのは省電力パソコンとは言え、さすがに無理です...。
だから、今年の夏は基本的に電源OFF予定です...。

ちなみに以前に週刊アスキーの懸賞でもらった
省スペース&省電力パソコンを改良してサーバーにしてます。

 

省スペースパソコンの大きさイメージが見れるように、
今回アキバで購入した初音ミクフィギュア(1/7スケール)と並べてみましたよ!。

 

My PC & Hatsune Miku.jpg

[省電力 WindowsHomeServer2011 マシン]

 

う~ん、これで大きさがみんなに分かりやすい!。

 

ナイス、俺!。

 

そしてキモいな、俺!。

愛と優しさを取り戻せ!

原哲夫がやってくれた!。
 
北斗の拳コンドーム発売!
 
http://www.fujilatex.mobi/pc/products/hokuto/
 
 
今までアーティストがプロデュースしたコンドーム(X-Japanとか)は色々出てたが、
「北斗の拳」というのがこの世代の胸と股間を熱くさせる!。
 
 
しかもネタではなく結構「本気」だ。
 
 
まず、サイズのバリエーションも気が利いている。
 
 
 ・ケンシロウ(北斗4兄弟の末弟)のフリーサイズ!。    「あたっ!」
 
 ・トキ(北斗4兄弟の次兄)のラージサイズ!!。    「あたたたたたっ!!」
 
 ・そして、ラオウ(北斗4兄弟の長兄)のウルトラサイズっ!?。    「ひでぶっ!!」
 
 
 
まさか、トキの方がケンシロウより「格上」だったとは・・・(誤算)
 
 
そして、個別包装には、北斗の拳の名台詞がっ!。

Hokutonoken.jpg

[スロー過ぎてあくびが出るぜ。(ケンシロウ)]
 

Hokutonoken2.jpg

[今ふたりの間には無数の突きが交錯している!!(レイ)]

 

そして、キャッチコピーが、「愛と優しさを取り戻せ」、
 
ぶっちゃけ、「カッコよすぎるぜ!」
 
 
今度、秋葉原の土産として買ってこよう。
 
 
 
しかし、このキャッチコピーにある「愛と優しさ」が胸に来た。
つまり、「このコンドームを使うことが愛と優しさになる」ということ
なんだろうが、これについてはものすごく共感した!。
 
ゴム無し派の方々は周りにもたくさんいるけど、
あえて言わせてもらうと、ゴムの着用は正に「愛と優しさ」だと思っている。
 
色々な言い分はあるんだろうけど、結婚前のゴム無し行為を要求する男は、
相手に対する愛と優しさが不足しているんじゃないだろうかと思ってしまう。
 
まれに男同士では「この前、ゴム無しでしちゃったぜー」って話も聞いたりする。 
でも、聞いている方からするとまるで「万引きしてきたぜー」っていう自慢話を
聞かされているような、なんとも言えない複雑な反応になる。それと似ている。
 
相手側の不安な気持ちやその後のことについてを軽視してはいやしないか。
相手がNoって言わないからいいや的な自己中心的に考えていないか。
 
もし自分の娘ができちゃった婚の話を持ってきたら、
その相手が本当の「愛と優しさ」を持ち合わせている男なのか疑問を持ってしまうだろう。
まぁ、Noとは言わないだろうけど。
 
 
まさにそんな思いと一致した今回の「愛と優しさを取り戻せ」北斗の拳コンドームを
 
 
「お前はもう、つけている・・・」

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