2008年11月アーカイブ

野茂のフォーク

名古屋パルコにはお気に入りの服屋がある。
先週、久しぶりにそこに買い物に行った。

その店で働いている若い店員とはかれこれ4年位の付き合いで、
彼のファッションアドバイスには非常に信頼をよせている。
いつか「俺専属スタイリスト」の称号を与えたいと思っているくらい。

今回、もうかれこれ半年ぶりくらいにその店に行ったわけだが、
「Natasyaさん、久しぶりです。今日は会社帰りですか?」
ちゃんと顔も名前も覚えてくれている。

「トレンチに合うインナー探してるんだけど。今回アツイの入ってない?」
「今日はアツイの12個もありますよ!」
12個っていうのが適当だなー、と思わせつつも、本当に12個出してくれた。
それでいて「これ、ここがこうなるのがアツイんスよ~」 と全部アツイ部分を説明してくれる。

「これ、Natasyaさんの趣味に近くないッスか?」 俺の趣味をすごく理解してくれている。
「でも、これに近いカンジの持ってるんだよね~」 と返すと、
「あ、薄い紫のやつッスよね?」
「え、覚えてんの?」
「当たり前ですよ、あれがNatasyaさんとの出会いですから」

なんか、ジーンときた・・・。
4年前に俺が買ったシャツを覚えている。
半年に1回ペースで、多分10回くらいしか通っていないのに、
そこまで覚えていてくれることがとってもうれしい。

結局その日、デニムのパンツと、スウェット、インナーシャツをお買い上げしました♪。

会計の時、その店員さんがあるものをくれた。
「コレ、Natasyaさんの趣味に合わないと思いますけど、、、
上でイベントやってますんで気が向いたら見ていってください」
もらったのは「ボーメ展示会」と書かれたチケットだった。
「ボーメ・・・知らんなぁ」


パルコの催場で開催されている展示展で、本当は入場料300円するらしい。
せっかくだし行ってみるかと思ってイベント会場に足を運ぶと、
そこには、でっかい人形が飾ってあった・・・。


Bome.jpg

[美少女フィギュア。(唯一撮影がおkなやつ)]

ボーメとは、フィギュア(精巧な人形みたいなもの)の造型師だったのである。
「さっきパルコに似合わないメガネっ子系な女子がいたのは、このせいか。。。」
妙に納得するも、中に入るとそのフィギュアのインパクトに驚愕した。

フィギュアが全部エロいのである!。

人形はすべてがアニメキャラやゲームキャラの女の子なのだが、
巨乳だったり、悩ましげなポーズだったり・・・。乳首が出ているものまである。

すごい高精度なつくり込みで、その製作意欲に関心もするが、
エロい表情というか、エロいシチュエーションというか、作りがとにかく繊細なのである。
しばらくそういう世界から外れていた自分としても、完全に食いついてしまった。

直接的なエロさじゃない。
間接的なエロさだ。
これは日本人の繊細な感情でしか表現できない領域だと思う。

「ビバッ!ジャパニーズオタク!。」 である。

こういったサブカルチャーの魅力はハマれば強力なものである。
これら分野の日本技術力(妄想力)の高さを評価し、今後の成長を期待したい。


そんな帰り道。

ジャパニメーション技術の衝撃にさらされながらJRに乗っていると、
電車の中に一人の女子校生(結構カワイイ)を発見した。
その子を見たとたんに俺は思わず、「ん~っ!?」と声を出してしまった。

制服の胸元のところに、「でっかい鈴」が付いているのである!。
いや、それだけでない。その娘の首には「皮製の首輪」がつけられていたのだ!。

「なんでドラえもんー!?」

ファッションなのか?
それともイタイケな女子校生を誰かが調教しているのか?。
(おそらく後者だ・・・。)

そう思うとさらに色々な妄想が頭をかけめぐって、
その後の電車の中で落ち着かなかったのは、いうまでもない。。。


Natasyaは宣言したい。
ジャパニーズエロスの夜明けは、もうそこまで来ている・・・。

産業スパイ

何かに見られている・・・。

新しいマンションに引っ越してから何者かの視線を感じる。。。

な~んてことはこれっぽっちも感じていなかった。 のだが。。。


そんなある日、嫁ちゃんが叫んだ。
「あそこに何かが浮いてるっ!」


UFO.JPG

[浮かんでいる未確認飛行物体]

嫁ちゃんの指を指す方向には確かに、「黒い何か」が浮かんでいた。
マンションから300mくらい先の空中に直径10cm程度の物体があるのだ。
浮遊している高度は約30m(マンションの部屋と同じ高さ)。※日によって変わる。
そして、画像ではよく見えないが、窓みたいなものが付いている。

「なんなんだ?」

発見初日、気になったが特に無視。
二日目、さすがに気になって撮影しようとカメラを準備したら消えていた。。。
三日目、ついに激写成功!。

この未確認飛行物体が現れるのは、朝の7時~8時くらいの間だけなのであった。
正直、気味が悪くてしかたがない。


そうなると、何者であるのか推測をしてみる。

きっと、東京地検特捜部が動き出したに違いない。
あれは日本国が誇る最新鋭の偵察衛星なんだ。


「今度、アレの下に行ってみよう」と嫁ちゃんに提案するも、
やはり気味が悪いらしく、行きたくないご様子・・・。

「だったら、俺も行ーかない!♪ (特に興味無し)」 

ちなみに、会社が雇った保健士との健康面談があった。
保健士というと、普通40歳前後のオバちゃんだと思っていたんだが、
なんと20歳前半の学校出たて位の若さではありませんかっ!。
個室で若い娘と二人っきり・・・。 こんなの不潔であります!!

本来は自分の健康診断結果の暗い話になるんだと思いますが、
メタボトークで妙に盛り上がってしまい、途中からなんだかコンパみたいなノリなってました・・・

たまにはこんなのもいいですね☆

2015年4月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

月別 アーカイブ