スケールの大きな話(韓国との関係について)

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最近は竹島がアツイねぇ~・・・。
蒲郡にある竹島の橋の上でロケット花火対戦をして一般観光客に迷惑がられたことではなく、
日本海に浮いている島の日本と韓国間での領有権争いの話である。

自分も一応、まともな社会人を演じている身として、ネタとしてニュースは見ているんだけど、
昔からどうしても理解に苦しむことがあった。それは「韓国の人が日本を嫌う理由」だ。
どっちが良くて、どっちが悪いなんて話にはどうでもよいが、「嫌う理由が知りたい」と思っていた。
そんな中でこんな本が最近発売されて注目を集めている。

 

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↑どう見ても、幽○白書の浦飯○助に見えるのは俺だけかっ!?。
 作者はもしかして冨樫さんっ?。ってことは、やっぱりちょっぴりエッチ?。

という妄想にムラムラきたのでコレを買おうとしたが、金が無かったのでやめた |壁|ョД`*)。
でもって例のごとくネットで調べてみた。すると同様の内容のサイトを発見することができた。

読んでみた。4時間かかった・・・。でもアツかった・・・。
それが内容的に思っている以上に重くそしてスケールの大きい問題であることが分かってしまった。。。
さらに余りに衝撃的なことが多く、読んでからというものの色々なことを考えさせられた・・・。

例えるならば映画マトリックスの主人公ように、
「今まで仮想(バーチャル)世界に生かされていたこと」に気づいてしまったような状況、というべきか。
今の世の中、知らない事、そして隠蔽されている事があまりに多すぎる!。

<韓国はなぜ反日か?>
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

※読む前に注意:
  後半はかなり思想的で偏った話になってくるので注意必要。
  そもそもこのサイトの内容も忠実な史実なのかどうかの判断を自分はできないけど
  鵜呑みにするのも危険。だまされやすい人や気が弱い人は読まない方がいい。。。

結論から言うと、「あぁ、日本と韓国は理解しあえないのだな・・・」(あくまで国と国)
ということがよく分かった・・・。なんていうか、日本人の民族性と完全に合わないのだろう。
俺の精神構造はいたって「日本的」だと思っているから、理解できない事象があまりに多い。
今回、世の中にはどうしようもないことがあるっていうのを自分の中で証明された形となってしまい、
虚無感がすごく大きい物となってしまった・・・。
もしかしたら知らない方がよかったのかも知れないな。。。とも感じた。

ただ重要なのは、理解できないからと言って相手を否定はしてはいけない。知ろうとする気持が大切。
人間の価値観というのは千差万別。自分の考え方が正しいと強要することは一番してはならない。
(↑こういうところが日本人的なのだろう)

正しいと思っていることは、自分の中でだけ「正」にすべきだ。
メディアや他人の情報を正にして自分の考え方を決め付けるのは
今の時代、本当に危ない。(今回のサイトも然り)
自分が目の前にした情報こそ本当の事実であり、唯一信じてよい事なのである。
俺は韓国人と友人になったことは今まで無い。だから本当に「日本人と韓国人」が
合わないかどうかはまだ決めることができない。でも今の社会情勢から意見を持つことは重要だ。
本当は日本と韓国のあり方については多くの人の間でもっと議論されなければいけないと思った。

ただひとつ言えること。
韓国と日本における時代背景(歴史)と裏社会(事実)を知らなさすぎる反省すべき自分がいた。
もう自分から知ろうとしなくては真実というものには出会えない世の中なのだ。。。
その点に気づけたことが、今回の自分の疑問に対する最大の成果だったと思う。

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