自分の部屋のCD関連を整理していた時に過去に購入した
東方〇〇〇のゲームCDを床に出していたら、娘(小5)がつぶやいた。


「このキャラ、霊夢(れいむ)でしょ?」
え、なんで知ってんの!?
そもそもこのゲーム、2000年代前半に発売した
「巫女さん弾幕シューティングゲーム(同人ゲーム)」なわけで、
そのゲームに登場するようなマニアックなキャラクターを
小学生の娘が知っているわけがないと思っていたが、娘いわく、
「Youtubeで説明してくれるキャラだから知ってる」
あ〜、なるほど。
Youtubeの「ゆっくり解説動画」のことだな。
東方◯◯◯のキャラクター(霊夢と魔理沙)と合成音声を使って、
何かを解説する動画が確かにたくさんある。
それの影響だったんだな。と、納得。
ちなみに、先日のDDR(ダンスダンスレボリューション)の選曲においても、
東方プロジェクトっていう曲ジャンルがあって「え、なんで?」ってなった。
ちなみに最近の太鼓の達人にも東方プロジェクトの楽曲は収録されているらしい。
なんか、すごい今更かもしれないけど、、、
この東方プロジェクト関連、日本社会に浸透し過ぎでしょ...。
確かに2000年代にヲタクの間でブレイクし、
それからそっち系の業界で人気をキープしていたのは知ってたけど、
まさか世代を超えてメジャーな存在になるとは思ってもいませんでした。
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