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Windows95 系環境構築 〜第二章〜 ④
前回はWindowsMeのブルーバックとの再会を果たしまして
テンションも上がりましたが、改めて理解すれば単なる失敗。。。
さて、再度問題の切り分け開始です。

今回の失敗では、ブルーバック画面以外にも色々なエラーが出てたので、
それらのエラーメッセージをネット検索すると、
どうやらストレージに問題がありそう。
となると、コレが問題かも?考えられる構成が実はある。

今回のマザーボードはIDE接続端子しかない。そうなると
通常は現在主流ストレージであるSSD(SATA)は搭載できない。
だから私はストレージにはSATAのSSDをSATA→IDE変換アダプタという物を使って
強制的に変換して接続して使っていました。
※SSDとは、主に半導体メモリーを使用した高速なストレージ装置。

↓ SATAをIDEに変換するアダプタでSSDを実装中
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そもそも私の中では起動ドライブにハードディスク(HDD)を使う、
という選択肢は完全に除外してます。なぜならば、
自分の経験則において「パソコンが物理的に故障する原因の90%はHDD」
と言えるくらい壊れやすいパーツだから。
こんな壊れやすいパーツを使って組んだパソコンなんてまた壊れるに決まってる。
だから変換をかましてでもSSDを使って組みたい。

1月に実行した環境構築した時は、この構成でWindows98のインストールまでは
成功していたわけなので、Windows98自体がSSDが利用できないわけはないはず。
となれば、
このマザーボード固有の何か(仕様か設定か)が原因になっている可能性がある...。
と、名探偵コナンばりの推理を働かすも、
この推理を確定させる為にまずはシンプルに切り分ける為に
このSATA→IDE変換「無し」で構成を組み直そう、と考えました。
ということで、IDE形式のHDDを探す事に。
※IDE形式のSSDがあれば解決なのですが、
 SSDが登場した頃には世の中はSATAになっていまこともあり、
 レアアイテムでとにかく高価。

実は5年くらい前までIDEのHDDは持っていたんだけれど、
さすがに処分してしまっていた。
悔やんでも仕方ないから、またまたハードオフに出かけるしかない。
そしたら、ジャンクでも意外ともう無いのね。唯一残っていたのが、
古いノートパソコンによく使われてた小型のHDD(2.5インチIDE)。
これを¥330で購入。

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なお、2.5インチHDDだとIDEコネクタの大きさが通常(3.5インチ)と異なる為、
ここでもやはり変換が必要。でも2.5インチ→3.5インチの変換コネクタを
なぜか持っているワタクシはスゴイ...。
ちなみに2.5インチ→3.5インチ変換は、ただの形状変換なので、
SATA→IDE変換のように悪さはしないと予想されます。
さて、ハードウェア構成が限りなく約20年前に戻ったわけなので、
これで問題なくインストールできるのではないかと推測するのですが、
さて、結果は如何に。

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