FMV-Townsの思い出①
そういえば、フリー宣言対象のアリスソフトのヘボゲを
今までダウンロードしてなかったので今更ながらダウンロード。
そして闘神都市2をテストプレイしました。
で、個人的に面白かったのがプログラマWAOさんのtxtファイル。
「戯れ事」として書かれてる内容が「固有ハード→AT互換機DOS/V」
移行時代の熱い論評で、「PC-98」や「FMV-Towns」にも言及されていて、
読んでいてとても胸が熱くなりました。

なぜかというと、
自分が自分のお金で初めて購入したPCが「FMV-Towns」だったのです。
DOS/VマシンにTownsカードというボードが差してあって
DOS/Vモード(Windows95)かTowns(TownsOS)を
選択して起動できるヤバいヤツ(いわゆる変態PC)でした。

私のFMV-Townsは当時はそこそこのPemtium120MHzを搭載していましたが、
3Dゲームを動かせる性能ではなく、数年経過して陳腐化。
しかしそこはDOS/V機ハードウェア。
本体性能を増強&延命しようと、ODP(AMD K6-2 333MHz内蔵)や
ビデオカード(3Dfx Voodoo Banshee)を搭載して
性能増強を繰り返すうちにこれがとっても楽しくなってくる。

この時代の私の頭の中ではすっかり、
「Socket7のCPUを捨てたIntelと救世主のAMD」の思考となっていき、
その後の私の人生はAMD信者(アンチIntel)になっていくのです。。。
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