FMV-Townsの思い出②(続き)
私の人生を大きく狂わせたのがWindows95版セガラリー2。
セガラリー2自体はドリームキャストでも発売されていたし、
購入していたのですが、処理落ちが酷すぎて萎えていたところ、
友人が購入したWindows版セガラリー2を見て
「これぞ完全移植版!」と感化する。
そしてセガラリー2をアーケード品質でプレイする為に
マイPCであるFMV-Townsのさらなる拡張に挑むが、
ODPを換装(K6-III 400MHz)するも性能不足で結果はイマイチ...。
Pentium系と比べてK6シリーズは浮動小数点演算がダメダメ
と言われてて「FMV-Townsの性能限界か...」と
ついに本体更新の覚悟を決めるのでした。。。
V-Townsの拡張に限界を感じた私はその後は自作PC沼にハマりました。
この頃になるとエルフの同級生もWindows版が出ているし、
Towns環境もイラネーヤと思っていました。
V-Townsから例の「Townsカード」を取り出し、
3モードFDDと4倍速CDドライブは自作機に流用。
なんと自らの手で本体を破壊&処分してしまったのでした。
しかし、
「このTownsカードさえあれば、自作機に移植して
Towns環境を自分で構築できるだろう」と思っていました。
当時のネットではAthlon自作機で実際に起動させていた
パワーユーザーがいましたので、このカードさえ持っていれば
「Towns版の舞、美沙、唯に会えないわけじゃない!」
と思ってた時期が私にもありました。
しかし、数年後、気付いたらTownsカードも捨てていた自分がいました。
だってコレ、すごくデカいカードで収納&保管が難しかったんですよ...。